2016年11月23日

またカブラの冬(ルタバガ第三工場開設編)

 11月13日(日)に御岳山~大岳山に登山に行きましたけど、その日記は忙しいので後回しにして、また謎の家庭菜園日記です。
 ミリブロなのに謎ですね。

 今日はまたしても庭の畑を耕してルタバガの種を蒔きました。
 どんだけルタバガ好きなんだよ。(笑)


 最近、ルタバガとか家庭菜園で色々育ててますけど、なんでルタバガ育ててるかと言いますと、みりさばのさめひろしさんが薦めてくれたこの「カブラの冬」の影響でして、この本、第一次世界大戦のドイツの食糧事情の本なんですけど、その後のナチスドイツの食糧事情にも結構触れてるんで、ナチスドイツに興味がある人にもお勧めです。


 今回耕したのはここです。
 プランターと先に蒔いた畑に次いで3つめの場所になります。(ルタバガ第三工場)
 最初からあるニラくんがいるので完全な長方形ではありませんけど、前に蒔いた面積の1.5倍くらいはスペースが取れました。
 少し間隔を広く取りましたけど、30株位になる気がします。
 虫害、寒害が無ければ50個位収穫できる気がしますが、そんなに甘くは無いかな?


 最初にプランターに蒔いたルタバガは順調に育っています。
 先日最終間引きをしたので、一ヶ所に1本づつになって、急に大きくなってきました。
 もう1本づつなんで、ネキリムシとかにやられない事を願うばかりです。


 コンパニオンプランツにと思ってとなりのプランターで育てているジャーマンカモミールはまだ小さいです。
 実は、良いところまで育った所で大雨で壊滅したので、二代目だったりします。(^^;)
 カモミールくんはデリケートですね。
 今回は、プラスチックの板を被せて大雨にやられない様に育てます。

 前に畑に蒔いたルタバガも、プランターに比べたら小さいですが順調です。
 やけに大きいのはプランターから間引いて移植したものです。
 丁度、蒔いても発芽しなかった空きスペースが有ったので、もったいないから移植しましたが、一度土から取り出しますと、根が傷ついて成長は悪くな様です。
 素直に引き抜いてお味噌汁に入れても良かったかもしれません。
 まあ、強く生きろという事で。


 やっと本芽が出てきましたよ。


 ルタバガ畑の隣のカモミールも順調です。
 コンパニオンプランツのつもりでしたけど、実は花が咲く頃にはルタバガは収穫されているという。(^^;)
 まあ、引き続きアブラナ系の植物育てるでしょうから無駄にはならないと思いますけどね。


 プランターから間引いたルタバガも、救える物は庭の隅に埋め直しました。
 まあ、ここは耕してない使い終わった土置き場なので、あまり育たんとは思いますけど、強く生きろという事で。(^^;)


 予報では明日は雪になるとの事なので、プランターは別のプランターを被せて防護しておきました。


 カモミールくんは家の中に疎開です。

 その他、全部には施せませんでしたが、畑の植物にはできる限りプランターや段ボールを被せておきました。

 とりあえず、今日の種蒔きでもう気が済んだ(笑)ので、しばらくお百姓さんリエナクトは切り上げにします。
 まあ、毎日、様子は見て廻りますけどね。


 こまめに見てないとネキリムシだとか、何か異変が起こった時に対応出来ませんしね。
 先日もネキリムシに2本やられちゃいましたし・・・。
 毎朝、自分の育ててる家庭菜園を見回るのが日課ですが、ルタバガの葉が綺麗に茎から取れてるんで、あーもしかしてこれがネキリムシってやつか!?と思って近くの土を掘り起こしてみたら案の定ネキリムシでした。
 ははは、怒ってないよ。
 怒ってないよ。
 ネキリムシくんお腹空いてたんだよね。
 よって死刑。

 ルタバガが無事収穫できたら飯ナクト(謎)で活用したいと思います。

 あと、謎の園芸日記じゃ何ですけど、宣伝をしておきます。
 11月26日(土)~27日(日) にSteel forest サバゲーの杜で行われるWW2軍装サバゲー「1944ベルギー・バルジの戦い」に「降下猟友会」のディーラー名で物販参加します。
 紙物とかが少しありますので当日ご参加の方はよろしくお願い致します。
  
タグ :ルタバガ

Posted by ミュラー at 21:56Comments(0)雑記

2016年11月19日

映画「この世界の片隅に」を観てきました。



 ボスニア199Xの次の日の月曜日に映画「この世界の片隅に」を観てきました。

 私の観た某映画館は、月曜日に映画が1100円で観れるので超お得でした。
 映画を定価で観ない事をジャシティスとしてるので、今回もジャスティスが貫けて何よりです。(意味不明)

 で、この映画、噂通り良い映画でしたよ。
 私が観てきた映画の中ではかなり上のランクです。
 観て本当に良かったです。

 今年は良い映画多くて当たり年ですね。
 アニメの映画しか観ないで実写の映画はどうか知りませんけど。(笑)

 「君の名は。」、「聲の形」と来てこの「この世界の片隅に」と、観る映画多くてちょっとしんどいです。
 あと、それらに隠れてしまってる感じがするけど、「きんいろモザイク Pretty Days」も忘れないで観ないといけませんし。(^^;)

 で、これもネタバレするんで詳しい感想は避けますけど、ミリタリーマニアの人も観ても良いと思います。
 というか観て下さい。

 以下、また雑感のみちょっと書きます。
 ネタバレなんで映画観てない人は観てはいけません。































































































★☆★以下ネタバレ注意★☆★






















































































































 のんさんの声、予告観た時点ではちょっと心配したけどむしろこれで良いですね。
 というか、のんさん以外考えられません。

 義理の姉さんの声が自然でイイネ。
 尾身美詞さんというらしいですね。

 無茶な反戦描写がなくてすっきりしてるけど、やはり戦争は戦争ですね。

 楠公飯食べた事あると共感出来ますね。
 雑草料理と合わせてのんさんメニューとか再現したら面白いかも。
 次回、飯ナクトイベントでなんとかして。(他力本願)

 お義父さんHP高すぎるだろ。(笑)
 あと、お義父さんの焼き捨てる設計図が!

 機雷、爆弾、焼夷弾、照明弾、時限爆弾。
 高射砲の破片。
 無駄にリアルでした。
 いや、私らみたいのが居るから全然無駄じゃ無いんですけど。(笑)
 軍事考証凄いですわ。
 流石、日にちによって空襲した敵機の数とか侵入ルートまで凝っただけの事はありますね。






































  
タグ :映画

Posted by ミュラー at 22:45Comments(0)雑記

2016年11月16日

第二回「ボスニア199X」

 ちょっと現在忙しいので、簡素な日記になります。(^^;)

 2016年11月13日(日)は千葉県オペレーションフリーダムにて行われたボスニア紛争イベント「第二回「ボスニア199X」」に征ってきました。


 去年手に入れたHVOの徽章を直前に手に入れた米軍のウッドランドBDUに縫い付けました。


 これでHVでもHVOでもどちらでも出撃出来る様になりましたが、今回はHVOで参加しました。

 当日は某氏と共に二人で会場入りました。
 朝、おなかを下してしまって何回もPAのトイレに駆け込む事に・・・。(^^;)

 9時頃に会場入りしました。
 割と早い時間から皆さん集まっていましたね。

 セフティエリアではフリーマーケットが行われており、私も2点ほど出品してみました。(売れませんでしたけど)
 私の出品はどうでも良い物でしたが、他の方の出品は良いボスニア紛争アイテムばかりでした。


 集合写真
 クロアチア、ボスニア、セルビア、国連軍の各勢力に分かれて色々と遊びました。


 当日の私
 クロアチア軍ユニットで参加しました。
 厳密に居ますとHVO(クロアチア防衛評議会:ヘルツェグ=ボスナ・クロアチア人共和国軍)です。


 開会式の様子
 主催のカタヤマッチさんから注意事項やルールの説明を受けました。

 とりあえず、午前中にはフィールドに慣れさせる為に単純なサバゲー形式でのゲームが行われました。
 何故かクロアチアとセルビアVS国連&ボスニアという異色の組み合わせという。(^^;)


 クロアチア軍ロールバッグ
 私が前回から唯一買い足した軍装品です。(他にV1ベストも新調しましたけど)
 当日は、BB弾のボトル等のOパーツを隠すのに活用しました。
 どんなヒストリカルイベントでもOパーツを隠すのはエチケットですからね。


 午後のルール説明

 午後はヒストリカルゲームで、もうなんでもありの殺戮の応酬でした。
 そりゃあもう、

 殺したり殺されたり。
 騙したり騙されたり。
 盗んだり盗まれたり。
 裏切ったり裏切られたり。

 相変わらず最低最悪のイベントでしたね!(賛辞)





 各所に陣地が点在すてるんで、それをとったりとられたりです。
 こういう遊びは何になるんでしょうかね?
 リエナクメントちょい入り、全体的にロールプレイですね。


 国連部隊を案内する現地人ガイド
 カタヤマッチさん扮する現地ガイドがとてもインチキ臭くて素敵でした。(笑)


 本拠地をスルプスカ共和国軍に事実上占拠されて為す術の無いクロアチアユニット
 この後、国連軍調停して貰いました。(^^;)


 閉会式の様子
 夕方まで楽しく遊んで閉会式を行い、解散しました。
 この際、自分が来年4月に開催を計画しているロシアパルチザン戦イベントの宣伝もさせて頂きました。
 ありがとうございます。(^^)

 閉会後は、某氏を駅まで送り、丁度近くまで来たので千葉鑑定団酒々井店に寄ろうとしましたが、改装中で休みでした。orz
 その後、近くの温泉施設によって一風呂浴びて帰りました。


 酒々井温泉湯楽の里
 こちらの施設で一風呂浴びて帰りました。


 ここ、うどんが美味しいので夕飯に肉うどん食べました。


 2004年から2006年に掛けて行われた1/1の会主催の4回のボスニア内戦イベントは、最早伝説と言える程楽しいイベントでした。
 その後、久しくボスニア内戦というジャンルは閉塞しており、その復活は、我々にとっての大いなる悲願でした。
 昨年の第一回を経て今回の第二回開催となりましたが、今回も大変面白く遊ばせて頂きました。
 これからもボスニア紛争イベントが定期的に続く事を願っています。
 是非、次回も参加させて下さい。

 しかし、しかし、ルリルリコンバットゲームといいボスニア199Xといい、SAN値が下がるイベントばかりですね。(笑)
 悪魔のような参加者が多くて地獄だぜ!(賛辞)
  

Posted by ミュラー at 23:17Comments(0)近代ユーゴ紛争イベント

2016年11月09日

第22回ルリルリコンバットゲーム(第22回RCG)

 2016年11月6日(日)は、チームルリルリさんの主催で千葉バトルシティーユニオンでにて行われた狂気殺戮イベント「第22回RURIRURI COMBAT GAME」(第20回RCG)に征ってきました。

 今回は前回よりやや少なく合計12チーム、約76名のデンジャラスな人が集まった様です。(笑)

 ルリルリコンバットゲームは基本的にはサバイバルゲームのカテゴリーに入るイベントですが、多少既存のサバイバルゲームイベントとは趣向、方針が異なるので「コンバットゲーム」なんだそうです。
 前回は雨で中止になったので、1年ぶりの開催となりました。

 今回も某氏に自宅まで迎えに着て貰って、同じく家に来て頂いた便乗者の某氏と3人で会場入りしました。

 るりるいコンバットゲームでは毎回毎回チーム名が変わりますが、今回はさめひろしさんの主導で「サバゲっぱなし」というチーム名でエントリーしました。
 チームメイトの坂崎ふれでぃさんが「サバゲっぱなし」という漫画の連載を開始した記念でこのチーム名になりました。(笑)


 「サバゲっぱなし」戦友諸氏と
 個人のお顔が判らない様に小さめにしてあります。
 今回、私個人の写真は撮り忘れました。orz


 集合写真
 イベントに参加された方の集合写真です。



 朝の開会式の様子
 主催者から注意事項やチーム分けの発表がされます。
 今回、「サバゲっぱなし」は最大勢力で「チームブラボー」でした。

 今回も少しゲームのルールが変わりました。
 相変わらず理不尽で気が狂ってる内容ですけど。(賛辞)
 要約すると、死んで生き返って死んで生き返って死んで生き返って死んで生き返って死んで生き返って死んで生き返っての繰り返しの超マゾゲーで、凄まじい弾数を消費するゲームです。
 弾のばらまきではなくて、凄まじく簡単に生き返る為ですが、何回も何回も撃たれないといけないのでいろんな所が痛くなります。
 詳しく説明すると長くなりますけど、どれも変則的で面白いルールでした。



 車両が投入されてゲームがぐーんと面白くなります。
 鬼畜ですけど。(笑)



 こんな感じの萌え萌えなコーンに触ると生き返ることが出来ます。
 るりげーらしいですね。(^^)




 死んでも生き返り、生き返ってまた死ぬ。
 延々その繰り返しのマゾゲーです。(笑)


 雑嚢これくしょん-雑これ-
 丁度、降下猟友会のお身内衆(ナチスドイツ軍繋がり)も集まったので、昼休みにちょっとナチスミーティングとかしてみました。
 どれか一つが東独でどれか2つがレプリカ。


 休み時間中にはドローン飛ばしてる人も居ました。(注:合法品です。)

 楽しく殺戮を楽しんだ後は、しばし会場で駄弁った後、温泉施設に行って一風呂浴びて、更にラーメンダイニング絆さんでラーメン食べて帰りました。


 絆スペシャル大盛り
 いつもつけ麺ですけど、今回は絆スペシャルというラーメンを注文しました。
 とても美味しかったです。(^^)


 ここでもちょっと空軍を中心にナチスミーティングしました。

 帰りは車の持ち主の方の趣味で奥井雅美とか林原めぐみの曲ばっか掛けるので、私も久々に聴きたくなったのですが、古いCDは家のマクー空間に引きずり込まれたので行方不明という。(^^;)


 という訳で、相変わらず最低最悪の頭おかしいイベントでした。(賛辞)
 マゾまので次回のルリゲーも絶対参加させて頂きたく思います。(^^)


 今月は色々とイベントに参加しますが、今週末はボスニア紛争ヒストリカルゲーム「第二回ボスニア199X」にクロアチア軍で参加しますので、ご参加の方は宜しくお願い致します。

 





  

2016年10月30日

楽しい種まき

 今日は名古屋のVショー二は行かず(ってか行けず)、ルタバガ等、家庭菜園の種まきをしました。



 先週、ルタバガ蒔く所は天地返ししときました。
 アブラナ系はそんなでもないですけど、一応連作障害は怖いですからね。
 将来手術確実な腰痛持ちなので、わずか畳み一枚分やっただけで腰痛が出てしまいました。
  こんなんじゃ塹壕とか掘れないですね。
  この際、ミミズくんの保護と害虫のSATUGAIもしっかりやっておきました。


 で、今日、苦土石灰もなじんできたと思うので、畑の方にもルタバガの種を蒔きました。
 右の細長い所にはコンパニオンプランツのカモミールを蒔きました。
 カモミールの花が咲く前にルタバガは収穫しちゃうのであんまり意味ないんですけどね。


 既に10月3日にプランターに植えた方のルタバガは大分芽が育ってきましたので、今日は最初の間引きを行いました。
 間引きの芽は人間の都合で枯らすのは忍びないので、庭の隅っこに埋め直しました。
 お前はお前で強く生きろ!
 前の丸いプランターはカモミール用で、こちらにも今日種まきしました。



 生かせる物は庭の隅に埋め直しましたが、全部は救えませんので残りは夕飯の豚汁に混ぜて頂きました。
 食感は三つ葉っぽいですけど、味はあんまりしないですね。(^^;)
 まだ単なる芽ですからね。
 まあ、農作物を無駄にしないっていう一種のポーズですね。


 あと、殆ど放置してあった自家製落花生も収穫しました。
 煎ったり茹でたりして食べます。
 こっちも実は味は微妙だという。あせあせ

 ルタバガは無事に収穫できたら、第一次世界大戦のドイツの食糧事情を体験する飯ナクト(謎)の食材になる予定です。
 上手く育つと良いんですけどね。


 最近ちょっと家庭の事情で忙しいのですが、次は11月6日(日)のるりるりコンバットゲームと11月13日(日)の第二回「ボスニア199X」に参加の予定です。
 参加される方はよろしくお願い致します。 

  
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Posted by ミュラー at 00:05Comments(0)雑記

2016年10月11日

萌えました。

 本来の意味的に。(笑)



 10月3日の夕刻に植えたカブラ(ルタバガ)の種ですが、10月8日朝頃に芽を出しました。
 大体5日で芽が出るみたいですね。
 プランターの10カ所に蒔いて、この時はまだ1カ所からだけでしたが、今日(10月10日)には10カ所全てから芽が出てきました。

 さてさて、ズボラな私は無事に育てる事が出来るでしょうか・・・?
 上手く育ったら飯ナクト(笑)の食材に使いますよ。  
タグ :ルタバガ

Posted by ミュラー at 00:39Comments(0)雑記

2016年10月09日

登山:宝永山

 2016年9月10日(土)は、富士山の側火山である宝永山(2,693m)に登って来ました。

 富士野宮口五合目→第二火口縁→第一火口縁→馬の背→宝永山→馬の背→旧二合八匀→新五五匀→大石茶屋→御殿場口新五合目のルートで、総行程8.4km、最大高低差1253m、6時間6分の旅でした。

 今回もはヤマノススメの聖地巡礼ではなく単なる登山として登りました。
 宝永山に登りたいというより、帰路の大砂走りではっちゃけてみたかったのが最大の動機だったりします。
 この日が事実上素人が富士山に入れる最終日(厳密には次の日の正午)でした。
 山頂は以前行きましたけど、登山後の疲れが尋常じゃないので、今回は六合目付近までで勘弁して下さいって事で。(^^;)

 相変わらずミリブロなのに登山の日記ですが、今回は自衛隊も出るしアメリカ軍の駐屯地の脇も通ったしミリメシも出るんでミリタリー日記だぜ!(こじつけ)

 今回は私と友人の二人で登りました。

 電車ではなくて車で現地入りですので、夜中の2時に家を出て夜中の3時に某所でランデブーして、東名高速で水ヶ塚駐車場に向かいました。



 途中で立ち寄った鮎沢PA
 熊が出るので注意だそうです。(^^;)


 静岡県道23号御殿場富士公園線を進む
 丁度米軍海兵隊キャンプ富士と陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の間の道を進んでいるところです。
 この辺りは御殿場の第二次世界大戦イベントCOMBAT!の時に買い出しする時に近くを通りますね。


 水ヶ塚駐車場
 6時18分頃につきました。
 ここに車を駐車して、シャトルバスで富士宮口五合目に向かいます。
 ここに来て、ハイドレーションのホース、グローブ、冷蔵庫で冷やしたポカリを忘れていた事に気がつきました。orz
 朝なので気温は12度でちょっと寒かったです。


 富士山の入山料を払って貰ったパンフレット等
 バス停付近で富士山の入山料(富士山保全協力金)1000円を払ってパンフレットは缶バッチを貰います。
 また、リュックサックに入山料を払った証明としてシールを貼って貰います。
 五合目でも払えるらしいのですが、こちらでも払えるのでこちらで払っておきます。


 富士急行のシャトルバス
 7時発のシャトルバスで富士宮口五合目に向かいます。
 片道1150円です。
 今回は御殿場口新五合目へと下山するので片道だけです。


 車内から富士山を望む
 宝永火口がぱっくりと開いているのが見て取れますね。
 今日はあの天辺ではなくて、右端のちょっとしたピークを目指します。
 富士山スカイラインを通って向かいますが、最後の方は道がくねくねしててちょっと酔いました。(´ω`;)


 富士宮口五合目
 7時30頃到着しました。
 水ヶ塚駐車場から丁度30分位で着きます。
 以前富士山に登頂した時は富士吉田口から登りましたが、あちらに比べたら人は少ない様に思えました。




 富士宮口五合目からの眺望
 ここからの眺めでもかなり素晴らしいですよね。


 五合目レストハウス
 ここのお土産屋さんで早速お世話になりました。
 富士宮口の五合目では唯一の売店ですね。


 ハイセンスな手袋(笑)
 愛用のメカニクスのグローブを忘れて来たので、このハイセンスな手袋を買いました。(笑)
 イカすぜ!(そうかな・・・。)

 準備体操をして、身支度を調えて7時58分頃に登山を開始しました。


 サー・ラザフォード・オールコック富士登山記念碑
 イギリスの医師、外交官の方で、この方が外国人で初めて富士山を登頂したんだそうです。
 富士宮口登山道の入り口付近にありますが、我々は宝永第二火口縁と続く登山道から登るのでスルーして車道を進みます。


 宝永山遊歩道登山口(08:10)
 今回はこちらの登山道から宝永第二火口縁に向かいます。
 富士宮口登山口とは少し離れています。
 付近にブルドーザーが何台か止まっていました。
 こちらから登山する人は少ない様で、バスにあれだけ人が乗っていたのに、登山客は我々と他1名の方しか付近には居ませんでした。


 村山道との交差付近(08:15)
 前記したサー・ラザフォード・オールコック氏が登頂に使ったという村山道との交差付近ですが、村山道はかなり廃ってしまって何処が交差なのか解りにくかったです。
 山と高原地図でもバリエーションルートとされていました。



 途中でずっと崩れている所とかがあって結構迫力があります。



 宝永第二火口縁(08:31)
 宝永第二火口縁です。
 ここで須山口と合流します。


 宝永第二火口
 宝永第二火口縁から見渡せます。
 第二火口は登山道になっていませんのでここから見渡すだけです。


 ここからこの坂を登って第一火口縁へと向かいます。


 結構足場が悪くて足を取られるので難儀しましたが、実はこんなの序の口で、第一火口の方はもっと酷かったという・・・。(^^;)


 遙か先に我々が目指す宝永山が見えますね。



 宝永第一火口縁(08:55)
 ここで富士宮口登山道五合目から六合目を経て来る道と宝永山に向かう道と合流します。
 なんかまっすぐへも登って行けそうな気がしますが、ここは山と高原地図31の地図上ではT字路です。


 宝永第一火口縁から宝永山荘及び雲海荘を望む
 宝永第一火口縁から富士宮口登山道の方を望むと宝永山荘と雲海荘という山小屋が見えます。
 富士宮口から富士山頂を目指す人達はあちらを登っていて、あの辺りが丁度六合目になります。


 宝永第一火口縁から宝永山を望む
 我々は富士宮口登山道六合目とは逆の方向を目指します。
 延々と道が連なっていますね。
 ここから宝永山に至る道は下り坂になっていて、まずは第一火口を目指します。




 宝永第一火口(9:12)
 宝永第一火口縁からの道を下りきると宝永第一火口です。
 ここはちょっとした休憩場になっています。
 しかし、先日も落石があって、その様子が動画サイトにアップされているのを見ていましたので、迂闊に長居するのは怖いです。




 火口のベンチ
 火口にはベンチが3つ程設置されていますが、皇太子殿下も富士山登山の際にご休憩されたそうです。


 宝永火口の案内板
 宝永火口の説明が書かれていますが、無数に小石の様な物が当たった痕があってちょっと怖かったです。(^^;)


 第一火口奥壁
 とても良い眺めなのですが、迂闊に近づくと落石があった時に危険です。
 落石の兆候があったら即座にトンズラ出来る様にしながら風景を楽しみました。


 第一火口から望む第二火口
 第一火口と第二火口は連なっていますので、こちらから第二火口を望むことが出来ます。
 第二火口縁から眺めるのとはまた違った趣です。


 第一火口から望む第一火口縁
 来た道を振り返るとこんな感じです。
 あそこから下りてきました。


 第一火口から宝永山に続く道
 ここからは上り坂です。
 地面の砂が柔らかすぎて足がとられてしまう、普段の登山よりもかなり疲れる事になりました。

 火口では6分ほど休憩して9時18分に宝永山に向けて出発しました。


 第一火口を望む
 第一火口を出発して55分位登った辺りで第一火口を見下ろした所です。
 遠くから見たら道のように見えたので、足場は踏み固められていると想像していましたが、かなり柔らかくて予想以上に足を取られました。


 山頂への近道
 馬の背に着く前に山頂に向けてショートカット出来る道があったのですが、良く分かってなかったのでスルーしてしまいました。
 この道をまっすぐ登っていけば頂上に早く着けたのですが、我々は律儀に馬の背を目指してしまいました。(^^;)



 宝永山馬の背(10:41)
 ここは富士山頂へ続く道、御殿場口五合目への下山路、宝永山へと続く道との四叉路になっています。
 山と高原地図では第一火口から1時間と書かれていますが、我々は弱いので1時間23分も掛かってしまいました。ツカレタ・・・orz
 

 振り返って第一火口を眺めましたが、雲が出てきてしまって殆ど見えませんでした。


 そうこうしているうちに風が吹いてきて・・・。


 瞬く間に雲で覆われてしまいました・・・。(^^;)


 風が強くなってたので、あまり長居をしてるとここいらもガスってしまうかもしれないと判断したので、休憩は後回しにして山頂方向に歩き出しました。
 歩いてるうちに横風が猛烈に強くなり出して、真隣に居る友人の声が声が聞き取れないわ、ちょっと押される感じがするわで怖かったです。
 気温もぐんぐん下がっていく感じがしましたが、風が強すぎてレインウェアも取り出せそうに無いので、そのままずんずん進んでいきました。
 山の天気は変わりやすいと言いますが、まさにその通りですね。

 そして、猛烈な横風の中、10分ほど歩くと・・・。


 山頂が見えて来ました!(^^)



 宝永山頂(10:56)
 標高2,693m、本日の最高峰です。


 折角なので記念撮影しましたが、すさまじい突風で帽子が飛ばされないか心配で心配で。
 一応、クリップ付きのコード付けてるんですけどね。
 居合わせた見ず知らずの人から携帯電話での撮影を頼まれましたが、その方、携帯電話の革ケースにお名刺とかカードとか入れてて、それが風で飛ばされないかひやひやしました。(^^;)





 眺望は雲に覆われて殆ど何も見えませんでした・・・。orz
 登山で風景が楽しめないのは残念ですよね。

 いつもは大体頂上付近で食事休憩になるのですが、今回は横風が強すぎて何がなんだか混乱してきたので、わずか3分程度で頂上を後にしました。


 頂上付近は晴れてたんですけどね・・・。


 宝永山馬の背(11:09)
 再び馬の背に戻って来ました。


 この辺りで休憩して居る人は多かったです。
 風が強いので皆さん屈んでいます。
 私達も小腹が空いていたのでプチ食事休憩としましたが、とてもじゃないけど火はおこせそうにないので、そんな事も有ろうかと用意しておいたパン等を食べて凌ぎました。
 25分程休憩して11時35分頃出立しました。
 ここからは本日のメインイベント(笑)大砂走りです。




 大砂走り
 馬の背から5分ほど歩くと、御殿場ルートの下山路、大砂走りへと合流します。
 ここ、


 おおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!
 とまらねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!


 とか調子ぶっこいて全力疾走してたらこけました。(笑)



 転けても砂地なので怪我はしませんけど、ゲイター(レギンス)してこなかったんで靴の中は砂だらけでじゃりじゃりします。


 なので靴下をまくってレギンスの代わりにしましたけど、あんまり効果無いですね。(^^;)
 大砂走りはゲイターないと駄目ですわ。


 ずーっとこの道を駆け下りてきました。
 調子ぶっこいて3回も転けました。(^^;)


 途中で見えた謎の小屋
 途中で左手の登山路の方に謎の小屋が見えました。
 休業中の六合目小屋ではないとか思われますが確信がありません。


 しばらく大砂走りを楽しんでいると、また急にガスってきました。
 15m位先が見えません。
 後ろから猛スピードで駆け下りてくる人とかも居るんで、リュックの背中に付けているライトを点灯させました。


 なんかドラム缶とか腐った柱とかが沢山放棄してあります。
 なんなんでしょ?


 旧二合八勺(12:21)
 ここは須山口下山歩道との分岐になっています。
 右方向(画像は下から頂上方向に向かって撮りましたので、画像だと左方向)に向かうと、ヤマノススメでも出てきた上双子山や下双子山のある方に繋がっています。
 ただ、須山口下山歩道は山と高原地図ではバリエーションルートとされていますので、迷ったりしない様に注意が必要です。
 実際、この日はガスっていて視界が悪く、須山口下山歩道方向はもう何が何だか解りませんでした。(^^;)
 あと、この辺りに使用されていない気象庁の避難小屋があるハズなのですが、霧が濃すぎて何が何だか解りませんでした。
 後日、他の方のブログで、ほんの目の前である事が解りましたが、ガスっていて本当に確認出来ませんでした。
 山の天気は恐ろしいですね・・・。(^^;)


 標高2000m地点(12:35)
 旧二合八勺と新五合五勺の間にあります。
 693m下りてきたことになりますね。


 次郎坊(12:38)
 新五合五勺です。
 ここからほんのちょっとの間だけ、登山路と下山路が重なり合います。


 登山路と下山路の分岐
 ここからまた下山路と登山路は別々になります。
 山と高原地図ではここが次郎坊となっている気がしますが・・・。

 次郎坊を過ぎた辺りから、斜面の傾斜も緩やかになり、地面の砂が硬くなってきて、これ以降は無茶は出来なくなります。


 相変わらずガスっていて先が良く解りません・・・。


 下山者向けの注意
 次郎坊から先は、下山道がブルドーザー道を兼ねていますので、誤ってブルドーザー道を進むとバス停に着きませんので注意が必要です。


 漸く御殿場口新五合目の駐車場が見えて来ました。(^^)


 ラストは道幅も広くなって地べたも堅いです。


 と、ここでミサイルっぽい何かの発射音と共に轟音が響きました。


 轟音と共に何かが着弾して煙が上がりました。
 そういえば自衛隊の演習場が近いですからね。
 って、おお、何かミリブロっぽいぜ。(笑)
 でも自衛隊の事とか全然詳しく無いので、何を撃っていたか良く解りません。
 音からすると、ロケット弾とかミサイルの類いだと思いました。


 大石茶屋への来店を促す看板
 丁度100m先に茶屋がある様です。




 大石茶屋(13:21)
 御殿場口新五合目から10分ほど登った所にあるお茶屋さんです。
 御殿場口新五合目には食事屋さんが無いので、お食事をするならこちらが唯一になります。
 この日は風が強すぎて温食が採れなくて体が冷えていましたので、こちらで食事を採ることにしました。


 MRE
 何故か店内にMREが展示されています。(店内の撮影は店員さんに許可を得ました。)
 アメリカ兵の方が寄贈したそうです。


 肉うどん
 体が冷えてたので温かい物が食べれて大変助かりました。
 富士山登山でもそうでしたけど、冷えた体に温食はとてもありがたいです。

 30分程休憩した後、駐車場へと向かいました。


 大石茶屋から駐車場へと続く道
 大石茶屋にだけ寄る人も多いので、ここでは割と多くの人とすれ違いました。


 あとほんのちょっとでゴールです。


 世界遺産富士山の説明プレート
 あと10m位でゴールです。

 そしていよいよ・・・。


 ゴール!\(^o^)/
 14時4分頃、御殿場口新五合目の鳥居をくぐってゴールです。
 この辺りは標高1440mです。
 総行程8.4km、最大高低差1253m、6時間6分の旅でした。

 水ヶ塚公園行きのバスが来るまで40分以上ありましたので、辺りを散策する事にしました。


 富士急行御殿場口新五合目バス停 
 ここからバスで水ヶ塚公園に向かいますが、間隔が広いので、タイミングが悪いと1時間半位待たされたりしますね。


 下山した方は皆さんバス待ちの様です。


 御殿場口新五合目は売店も1つしか無いですし、茶屋も10分ほど登らないと無いので、登山者の方の方が多く居る感じでした。


 日本初スキーの地の記念碑
 1910年12月27日にオーストリア人エゴン・フォン・クラッセルが富士山において日本初スキーをした事を記念して建立したそうです。


 こちらの小屋で富士山保全協力金を集めている様です。
 私達は水ヶ塚公園で既に支払い済みです。


 富士急小屋ハーフマウンテン
 御殿場口新五合目にある唯一の売店です。
 食事は出来ないので、食事をしたい人は10分ほど登って大石茶屋に行かないといけません。


 塩ミルキー
 ハーフマウンテンではこの塩ミルキーを買いました。
 ご当地限定だそうです。
 美味しく塩分補給が出来るので、夏の登山には良いと思います。


 Mt. FUJI TRAIL STATION
 駐車場の方にも何かプレハブで展示がされていましたので行ってみました。


 プレハブの一つで地元の特産品や近くの温泉施設のパンフレットが配布されていました。


 で、登山用のリュックサックが展示されていたのですが・・・。


 ソードアート・オンライン一番くじ アスナドット絵ver. ラバーストラップ(笑)
 何故かリュックサックにアスナのストラップが付いていました。
 スタッフの人がアニメ好きなんですかね。(^^;)


 駐車場から東富士演習場を望む
 駐車場からの眺望も良いので、下の方を眺めていたら、またロケット弾の様な物の発射音と爆音が響いて煙が上がりました。


 自衛隊の車両
 駐車場のちょっと下辺りに自衛隊の車両が何台か止めらているのが見えました。
 何をするた為の部隊なのでしょうかね?

 こんな感じでお土産を買ったり展示を見たり、風景を眺めたりしているうちに、バスが出る時間になったので、バスに乗って水ヶ塚公園に向かいました。


 自衛隊
 先ほど新五合目の駐車場で見えた自衛隊の車両が停めてある所を通過しました。
 よく見るとテントが張ってあったり、アンテナが立っていたりしますね。
 何のお仕事をされてるんでしょうか?(謎)


 水ヶ塚公園(水ヶ塚駐車場)
 御殿場口新五合目から15分程で到着します。

 水ヶ塚駐車場でしばらく休憩してから、温泉施設天恵に向かいました。
 御殿場口新五合目で色々と温泉施設のパンフレットを貰ったので検討しましたが、結局行きなれた天恵にしたという。(^^;)
 天恵に向かう途中で、丁度この日の翌週に行われるイベントの会場の入口付近を通りました。
 そのイベントは結局不参加だったのですが・・・。


 天恵
 御殿場の第二次世界大戦イベント「COMBAT!」とかに参加すると、いつもこの温泉施設を利用します。
 結局安直にまたこの温泉施設を利用することにしました。


 探せば付近に美味しい食べ物屋さんとかがあるんでしょうけど、お腹も空いていましたのでこちらせ済ませることにしました。


 アイスも食べて益々国家元帥化が進みます。(笑)


 猛烈に疲れて眠くなったので、天恵で寝て、更に途中のサービスエリアで寝て、友達を家に送り届けて帰ったら、午前2時でした。
 昨日の2時に出発したので0泊2日、ほぼ24時間の旅でした。

 全力疾走とかしたのは何年ぶりでしょうかね。
 案の定3回も転倒したけど全然怪我はしませんでしした。
 今まで色々登山してきましたが、これほど楽というかすらすら進む下山路は無かったと思います。
 下山は楽でした。
 下山は。
 当初、宝永山は地図で見る限り楽に登れるだろうと思っていましたが、富士山の静岡県側の砂は妙に足を取られるんでかなり登りにくかったです。
 山梨県側から登って静岡県側に降りてくるのが楽っぽいね。
 今度富士山に登るときはそうしてみようと思います。  
タグ :富士山

Posted by ミュラー at 04:04Comments(0)登山

2016年10月04日

カブラの冬

 
 最近、「カブラの冬」の影響で私の周りでカブラ(ルタバガ)を育てるのがブームらしく、マイミクさん数人が挑戦しています。
 私も今回初めてルタバガの栽培に挑戦してみる事にしました。
 某氏に融通してもらった種は結構あるので、庭の地べたとプランターの二方面作戦で行こうと思います。
 とりあえず、PHSの翌日に先行してプランターに種を蒔きました。
 結構大きくなる様なので、4、5個づつ10カ所に穴を開けて分けて種を蒔いてみました。
 わざわざ庭をほじくり返して、何匹かミミズくんも入れました。
 初めての試みなので、上手く育つか解りませんけど、無事収穫できれば良いなぁと思います。   
タグ :ルタバガ

Posted by ミュラー at 19:25Comments(0)雑記

2016年10月02日

PHS-9

 2016年10月1日(土)は、Project PHSさんの主催でデザートストーム川越にて行われたWW2サバゲーイベント「PHS-9」に征ってきました。
 「PHS」とはプチヒストリカルサバゲーの略で、第二次世界大戦をテーマとした初心者向けのサバゲーイベントです。


 当日は雨の予報で、実際前の晩から雨が降っていましたが、明け方ごろにはほとんどやんでいました。
 会場に向かう前にも道中で多少雨が降っていましたが、会場入りしてからは若干小雨が降った以外はほぼ止んでいました。
 曇り空ではありましたが、気温が低めでウール服にはやさしいですし、地面が湿って砂塵が舞うのも押さえられて良い感じでした。
 しかし、雨の予報ですと、参加人数には影響が出る様で、いつもより若干参加人数は少ない感じでした。

 相変わらず30分くらいしか寝ずに家を出ました。
 どうしてもっと早く準備しておかないでしょうかね。(笑)
 まあ、今回は、土壇場で警察のバックルが見つからないというアクシデントがあったってのもあるんですけどね・・・。



 今回は8時くらいに会場入りしましたが、いつもより全然がらーんとしていて寂しかったです。
 まあ、9時くらいには結構人が入っていましたけど、全体的にはいつもよりは少なかったです。


 8時:32分頃の会場
 予報が雨だったんで、いつもよりかなり人影が少ないです。


 開会式の様子
 この頃には大分人が集まっていましたが、やはり前回よりかは少ないですね。


 当日の私
 今回は秩序警察のコスプレしていました。
 来年4月に開催を予定していますロシアパルチザン戦イベントではこれで遊びます。
 ホルスターが軍とは逆さに付けていますが、警察はこちらが正解です。

 今回も出店のみで、サバイバルゲームはしませんでした。
 PHSはフィールド内で楽しんでる人とセフティエリア内で楽しんでる人とで完全に二極化してますね。
 私はセフティエリアで駄弁ってるのが好きです。
 Vショーは忙しすぎますし、万引きが怖いのでゆっくり話は出来ませんけど、PHSはゆっくりとお話出来るので良いですね。


 昼飯はさめひろしさんに作ってもらいました。


 とても美味しゅうございました。


 閉会後は温泉施設で一風呂浴びて、ラーメンを食べつつ駄弁ってから解散、帰宅しました。



 追伸:2017年4月頃に山梨県北杜市日野に在る「Steel Forest」にてドイツ治安部隊VSソ連パルチザンイベント「ロシアパルチザン戦(仮)」を開催します。
 ちょっと、装備レギュレーションがきつめですが、もしレギュレーションに合う装備をお持ちの方はご参加下さいませ。
 開催日などが確定しましたら、このブログやTwittermixiのコミュニティでお知らせ致します。


   
タグ :PHS

Posted by ミュラー at 23:34Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年09月02日

映画「シン・ゴジラ」を観てきました。



 9月1日はサービスデーなので「シン・ゴジラ」を観てきました。
 相変わらず映画を定価で観ない、それが俺のジャスティス!

 噂通りとても面白い映画でした。
 普通のバージョンで観ましたが、4DXとかIMAXとか爆音で観ても良かったですね。
 詳細な感想はネタバレなのであえて割愛しますが、怪獣映画というとなんか幼稚なイメージがあって、私もとっくに卒業したと思っていましたが、こんなんならもっと観たいです。
 こういうの観たかったんだよって感じですね。

 「君の名は。」と「傷物語〈II熱血篇〉」も観たいので、また近々映画館には来ると思います。  
タグ :映画鑑賞

Posted by ミュラー at 00:50Comments(0)雑記

2016年07月24日

ワンダーフェスティバル2016[夏]



 すみません。
 ちょっと今忙しいので、非常に簡素な日記です。(^^;)

 今日は幕張メッセで行われた「ワンダーフェスティバル2016[夏]」に行って来ました。
 今日はちょっと午前中に所用が有ったんで、何時に会場入り出来るか、そもそもワンフェスに来れるかも解らなかったんで、江戸まとい+11分隊さんのおにぎりは予約出来ませんでした。
 一応、1時過ぎには現地入り出来たのですが、すでに売り切れておりました。orz

 私は模型やガレージキットはさっぱりなので、相変わらず展示品を眺めたり、友人や昔馴染みの方と駄弁ったりしてまったりと過ごしました。
 ちょっと色々とやる事があったんで、一通りブースを見終わった4時頃には会場を後にしようかと思ったのですが、シンデレラガールズのミリライブを観てたら結構長丁場で結局閉会間際まで会場に居る事になりました。

 11分隊の皆様にお爺ちゃんの軍歴証明書を見ていただいてアドバイスを頂きました。
 私は日本軍には疎いので非常に助かりました。
 どうもありがとうございました。

 出品でもないし模型やガレージキットには執着していないので、コミケやミリタリー系の即売会より心にゆとりをもって楽しめました。
 また今度も来たいです。

 うん、小並感で簡素な日記だ。(笑)

   

2016年07月20日

第81回ザ・ビクトリーショー

 2016年7月18日(月・祝)は、都立産業貿易センター台東館にて行われた「第81回ザ・ビクトリーショー」に「降下猟友会」のディーラー名で出店してきました。
 スペースに来て頂いた沢山の皆様ありがとうございました!
 また、お手伝い頂きました皆様ありがとうございました!

 という訳で、今年最後のVショーは無事終了しました。
 名古屋はちょっと腰が痛いので今のところ行くか行かないかわかりません。
 行っても赤字な気がするのでどうしようか考え中です・・・。


 今回は何も撮らなかったので画像はなしです。
  
タグ :Vショー

2016年07月10日

ヤマノススメ聖地巡礼 in 武甲山

 2016年7月2日(土)は、日本二百名山の一つ、埼玉県の武甲山(1,304m)に登って来ました。

 
 一の鳥居(生川基点)→不動滝→大杉→武甲山→シラジクボ→持山寺跡→一の鳥居(生川基点)→横瀬駅のルートで、総行程13.5km、最大高低差約1054m(武甲山-横瀬駅)、8時間58分の旅でした。
 今回もヤマノススメの聖地巡礼ではなく単なる登山として登ったのですが、原作の最新話を読んだら 武甲山に登る話なので、思いがけず「聖地巡礼」になりました。
 ってか、相変わらずミリタリーと関係無い話題ですみません。(笑)

 今回は私を含めて3人で登りました。



 池袋駅で待ち合わせして、7時5分の西武線快速急行三峰口、長瀞行で西武秩父駅に行き、そこからタクシーで武甲山の登山口である一の鳥居に向かう予定でしたが・・・。


 御花畑駅(8:58)
 西武秩父駅に向かう予定が、誤って長瀞行きの車両に乗っていたので西武秩父駅をスルーして御花畑駅に来てしまいました。orz
 飯能でスイッチバックするので乗っている車両の前後を勘違いしていたという・・・。
 秩父鉄道はSuicaとかPASMO等に対応していないので、証明書を発行して貰って精算します。
 後でICカードが使える横瀬駅で証明書を渡して手続きして貰いました。
 この辺りはあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。の聖地なので、市内商店街で買い物を促すめんまちゃんのポスターが掲示されています。

 気を取り直して西武秩父駅に向かいます。


 西武秩父駅(タクシーの後部ガラスより)
 御花畑駅から西武秩父駅へは歩いてほんの数分です。
 ここから武甲山の登山口である一の鳥居に向かいました。
 一つ手前の横瀬駅から乗っても良いのですが、そちらは駅の規模が小さいので、確実性を取って西武秩父駅でタクシーを拾う事にしました。


 一の鳥居(9:23)
 西武秩父駅から大体タクシーで20分位で着きます。
 途中で横瀬駅を通過しますが、駅前にタクシーが結構居ましたんで、横瀬駅からタクシー拾っても良かったかもしれません。
 タクシーの運転手さんが気さくな方で、途中で通る石灰工場地帯の解説とかをしてくれて為になりました。
 横瀬駅から徒歩で歩っているうちに力尽きた人に呼ばれた事が何度もあるそうで、この時はあそこからここまで歩いてくるのは大変そうだなーとか思っていましたが、帰りには我々もこの道を歩く事になるとは・・・。
 鳥居の先は駐車場になっていますが満車状態でした。
 ここには一応簡易トイレが二つ設置されています。
 携帯電話の電波状況は悪いです。
 この辺りで標高は約520mで頂上との差は約784mです。


 武甲山登山道の案内板
 熊が出るらしく、表参道でも目撃されているそうですが、最近見たアニメ「くまみこ」の影響で「ナツが出る。」等とアホな事をほざいておりました。
 危機感ないなお前ら。(笑)
 しかもここで橋立林道通行止の掲示を見落としていたという・・・。(見落としていたというか、林道なので自分等の向かうルートとは無関係と思い込んでいた。)


 準備体操をして装備を調えて登山届けを書いて9時45分頃に出立しました。


 一の鳥居を出発して直ぐの所で養蜂がされていました。


 水場があったので帽子とネッククーラーを濡らしておきました。
 この日は曇りでしたが、気温が高く、更に蒸し蒸しする天候でしたので、熱中症にならない様に注意しました。





 秩父イワナの飼育場
 更に進むと秩父イワナの飼育場に差し掛かります。
 池の中に沢山のイワナが泳いでいました。



 持山寺跡への分岐(10:14)
 我々はまっすぐの表参道を通って山頂を目指しましたが、左へ曲がって鉄の橋を渡ると持山寺跡やシラジクボへ続いています。
 山と高原地図ではバリエーションルートとされています。
 全く行く気はありませんでしたが、「こっちに行くと寺跡があるらしいんで行って見ようぜ。」とか冗談で言っていましたら、後で本当にこの道を通って帰って来ることになりました・・・。
 呼ばれたかも・・・。


 歩いてきた舗装された道が左に続いていきますが、ここは直進します。
 舗装された道を行くと持山寺跡の方に続いている様です。


 ちょっとした橋を渡ります。


 更に進むとまた遠くに橋が見えて来ます。


 不動滝(10:31)
 沢山ペットボトルが置いてある水場に差し掛かります。


 かなり上の方から水が流れてきます。


 沢山水の入ったペットボトルが置いてあり、トイレの水に使うので、余力のある人はこのペットボトルを頂上まで運んで欲しいそうです。
 鍋割山とかと同じシステムですね。(あちらは飲料水でしたが)
 及ばずながら、私も小さめなペットボトルを1本運ばせて貰いました。
 中には数本も持たれていく強者な方もいらっしゃいました。


 折角なのでまた帽子とネッククーラーを濡らしておきます。
 ここの水は飲めるっぽいですね。(自己責任でお願いします。)


 祠があるのでお参りしていきました。
 ここいら辺は十八丁目だそうで。
 頂上までの各所に、一の鳥居を一丁目、頂上の御嶽神社を五十二丁目とした丁目石が設置されていて、大体どれ位の高さかの目安になります。


 先ほど下から見えた橋を渡っていきます。


 二十丁目付近に「武甲山御嶽神社」の石柱が立っています。


 小さな祠の脇を通過します。



 ご神木でしょうか?
 中に小さなお地蔵さんが置かれていました。
 最初、この木が大杉かと思いましたが、大杉はもう少し進んだ所にありました。




 大杉(11:32)
 樹齢700年といわれる巨木がそびえ立っています。
 この周囲は広場になっていて、10名程度の方が休憩されていました。


 三十五丁目には謎のお地蔵様がいらっしゃいました。
 お顔が手描きっぽいです。


 謎の祠に宇宙人的な何かが置かれていました。


 山頂が近くなると大分開けてきて休憩してる方が多くいらっしゃいました。


 シラジクボ・小持山・大持山・浦山口登山道との合流点
 橋立林道が通行止めとの掲示がされています。
 頂上に行った後は浦山口駅に向かう予定でしたが、ここに来て始めて我々が想定していた下山路が橋立林道という名前で、そこが通行止めな事に気がつきました。(^^;)


 トイレ
 このトイレに使う水を不動滝から運んできた訳です。


 トイレの水は更に高い所に届けます。


 付近には避難小屋もあります。


 武甲山御嶽神社
 この辺りが五十二丁目です。
 今日の登山の無事を祈願させて頂きました。
 ここまで来たら山頂はもう目と鼻の先です。


 トイレの水を入れる穴
 不動滝から持って来たペットボトルの水を注ぎます。
 表参道コースから下山する人は空のペットボトルを不動滝まで戻しますが、我々は浦山口に向かう(実際には通行止めでシラジクボ経由で一の鳥居に戻った。)のでペットボトルは持ちませんでした。


 鐘楼
 勝手に鳴らして良かったのか解りませんけど、皆さん叩いて鳴らしている様でした。
 かなり音が響きますね。


 白鳥神剣神社
 山頂のすぐ手前にあります。
 摂末社でしょうか?


 いよいよ頂上手前です。
 第一展望台と第二展望台があり、もうちょっとだけ先の第一展望台が頂上です。
 まずは第二展望台に行ってみました。


 第二展望台
 ここは狭くて人が3人位しか居られません。
 先客がいましたのであまり長居できませんでした。
 眺望もあまりよくありません。


 そしていよいよ頂上です!


 武甲山山頂(12:51)
 第一展望台、ここが武甲山の山頂です。
 標高は1,304mになります。




 とりあえず三角点があったのでタッチ!・・・と思ったら、これは三角点ではない様です。
 三角点は第一展望台(山頂)と第二展望台の分岐のちょっと下辺りにひっそりと設置されています。


 展望台はあまり広くないので人口密度は高めです。
 人が多すぎて休憩するスペースがありませんので、我々は少し下がった神社周辺の開けた場所で休息しました。


 方位盤は大体どこの頂上にもありますね。


 残念ながらこの日は曇りでしたので、眺望はあまりよくありませんでした。
 晴れていれば秩父市街や石灰の採掘場が一望出来るのですが・・・。

 一通り頂上を満喫した後、少し降りて休憩することにしましたが、iPhoneの三角点を探すアプリで、頂上に三角点が無い事に気づき、しばらく三角点を探してみました。


 三角点
 武甲山の三角点は頂上ではなくて、山頂と第二展望台の分岐のちょっと下辺りにひっそりと設置されていました。
 この三角点は1295.4mだそうです。
 目立たない場所にあるので探しにくかったですが、iPhoneの三角点マップというアプリを頼りに発見しました。



 折角なのでタッチです。


 頂上付近は人でごった返していましたので、神社の下辺りの開けた場所で昼食にしました。
 相変わらずナチスドイツ軍飯盒とかだし。(笑)

 昼食休憩の後、14時30分頃に下山を開始しました。


 シラジクボ・小持山・大持山・浦山口登山道との合流点
 当初、長者屋敷ノ頭を通って浦山口駅に向かうルートで下山する予定でしが、この先が通行止めとの事なのでピストンで帰る事にしようかと思いましたが、このルートから登って来た人への聞き込みで、浦山口方面には行けないがシラジクボ、小持山、大持山方面は通行止めでは無い事が解ったので、シラジクボから持山寺跡方面を通って下山する事にしました。
 それほど重大な計画変更ではありませんが、登山にはこういう予期せぬ事態もあるのだという事が経験できました。



 シラジクボ・小持山・大持山方向と浦山口方向への分岐
 橋立林道が通行止めで通れない為、浦山口方向には立ち入り禁止のテープが貼られています。
 我々はシラジクボを目指します。


 発破の注意を促す看板
 武甲山は石灰の採掘工場があるので、時折発破が行われます。
 この日も登山時に発破の爆音が聞こえてきました。


 シラジクボに至る道はそれほど険しくはありませんでした。


 道を歩いていたら、30cmはありそうな巨大ミミズが居ました。
 あまりの巨大さにビックリ仰天です。
 登山道に居ると踏みつぶされそうなので、側の藪に戻しておきました。


 シラジクボ(15:03)
 ここは標高1088mです。
 ここで直進せずに左の持山寺方面に向かいます。
 三叉路と思いきや、長者屋敷ノ頭からのバリエーションルートもここに繋がるらしく、厳密には四叉路の様です。


 ここから持山寺方面の道に入ります。
 入口からしていきなり道が悪くなるので不安にさせられます。(^^;)


 表参道に比べると道はあまり広くはないです。


 中には岩で塞がれていて狭くなっている所等もあります。


 途中で表参道から延びている車が通れる林道風の道と合流します。



 持山寺跡に向かう為、車が通れる林道風の道からの分岐に入ります。
 地図上では途中に持山寺跡があるのかと思っていましたが、実際には分岐で別れてほんのちょっとだけ進んだ所にあります。


 迷いやすい道を想像していましが、虎ロープが貼ってあるので迷う事はありません。



 途中に謎の石碑が建っていました。





 持山寺跡(15:32)
 主な登山ルートからは外れているので私達以外は人っ子一人居ません。
 寂しげというか、霊的な何かを感じます。
 パワースポットという奴でしょうか?



 この寺跡は松平長七郎伝説が残されているそうです。
 何気に案内板に書いてある事が恐いんですケド・・・。 クビチョンパ ((( ;゚Д゚))) カキットカキット


 実はこの付近から妻坂峠まで続く廃道が延びているらしいのですが、現在の登山地図には載っていないのでどこがその入口かは解りませんでした。
 他の方のブログによりますと、途中に奇麗な水場があるらしいです。


 パワースポット見学(謎)を終えて、再び帰路に付きます。


 再び林道風の道と合流します。


 しばらく歩いてこの地点から右の道に入ります。
 ここから先は山と高原地図では難路とされているのでちょっと緊張しました。
 ちなみにまっすぐ歩いても表参道と合流するので、あえて難路に入る必要は無かったかも知れませんが、折角なのでバリエーションルートも経験しておきました。


 やはりあまり整備されてないので少々歩きにくい道ではありました。


 この中途半端に残された石に足を取られがちです。


 虎ロープとかはないのですが、一応木に青い印が付いているので昼間なら迷う事は無さそうです。
 ただ、夜間だったら解りにくいかも知れません。


 謎の大岩
 細い木でつっかえ棒されてますが、落ちてきそうで恐かったです。(^^;)




 表参道の分岐点(16:06)
 鉄の橋を渡り、漸く表参道の分岐に辿り着きました。
 往路で冗談で「こっちに行くと寺跡があるらしいんで行って見ようぜ。」とか言っていたら、本当にこの道を通って帰って来ることになるとは・・・。
 呼ばれましたねこれは・・・。(^^;)

 ここまで来ればあとは表参道を下るだけです。


 またイワナの飼育場が見えて来ました。



 一の鳥居(16:30)
 やっとこさスタート地点の一の鳥居に戻って来ました。
 ゴールです!・・・とこの時は思っていました。(笑)
 朝、あれだけ停めてあった自動車も殆ど停めてありません。
 
 当初、浦山口駅に向かう予定でしたので、帰りのタクシーの事を考えていませんでした。
 仕方がないので、タクシー会社に連絡しようと思いましたが、ここは電波状況が悪くてインターネットも電話も通じません。orz
 どうしようかとあぐねておりましたら、すぐ側の斜面に謎の看板が!


 何ですかねあの看板は?


 斜面を登って近づいてみます。


 「ここでドコモ au 通話できます。」
 謎の看板に近づくと、本当にiPhone(docomo)が通話出来るようになりました。
 誰が発見して誰がこの看板を設置したんだか。(笑)
 しかし、電波状況はそれほど良くなく、インターネットの通信は激遅でタクシー会社を調べる事は出来ませんでした。orz

 仕方がないので、横瀬駅まで1時間半程度という事も有り、そのまま徒歩で向かう事にしました。
 30分程休憩して、朝タクシーで来た道をそのまま横瀬駅方面に向かって歩き出しました。
 今思えば、横瀬駅まで歩かずとも電波状況が良い場所まで下りてタクシーを呼べば良かったんですけど、工場地帯に見とれてそのまま駅まで歩いてしまったという。(^^;)


 鳥居をくぐって延長戦開始です。


 朝は気にしていませんでしたが、鳥居のすぐ外が一丁目なのですね。


 仮設トイレも鳥居の直ぐ外にありましたが、蜂が出て恐かったです。


 車道は歩きやすいのですが足に来ますね。


 段々と工場地帯が見えて来ます。
 武甲山は石灰岩の採掘が盛んで、この辺りには関連の工場が集中しています。
 もうこの辺りなら携帯電話が使えたと思うのですが、工場地帯のカッコ良さに見とれて歩き通してしまいました。(^^;)




 立ちこめる蒸気!舞い散る粉塵!ガタガタと響く機械の音!
 素人な私達でも心踊りますので、工場マニアの人にはたまらない風景だと思いますよ。


 道の直ぐ脇に台貫場(トラックスケール)があって、大型ダンプカーが測定されていました。
 胃色々なメカが見れて楽しいですが、工場地帯は大型車両が頻繁に行き来しているので歩行者はちょっと恐いです。


 巨大なサイロの脇を通ります。


 このベルトコンベアは武甲鉱業Yルートという地中式の長距離ベルトコンベヤで、なんと総延長23.4kmもあり、日高市まで繋がっているそうです。












 右を向いても左を向いても後ろを向いても上を見上げてもメカメカしい物ばかりですね。
 秘密基地というか秘密工場といか、なんかサイバーパンクな感じがしてカッコイイです。
 工場マニアの方はもちろんの事、そうじゃない人にもお勧めのスポットですね。
 思い掛けず歩く事になって良かったです。


 工場地帯を抜けた辺りから武甲山を望む
 工場地帯を抜けて武甲山を振り返ると、大分採掘が進んでいて山の形が変わっているの解ります。
 朝、この場所をタクシーで通った時は曇っていて見えませんでしたが、この時間は大分晴れてきていたのでよく見えました。


 西武秩父線の線路に差し掛かり、その脇を併走して横瀬駅に向かいます。
 頭上を三菱マテリアルのベルトコンベアが跨いでいます。
 横瀬駅はもうすぐです。
 横瀬駅の周辺は心が叫びたがってるんだ。の聖地でもあるので、いつか巡礼してみたいですね。



 横瀬駅(18:43)
 漸くゴールです!
 総行程13.5km、8時間58分の旅でした。
 この辺りは標高約250mなので、大体武甲山頂上から1054m下った事になります。

 この日は蒸し暑く、汗でびちょびちょだったので、例の如く近くの温泉施設武甲温泉に向かう事にしました。
 駅から無料バスガ出ていますが、どうもこの日は「寺坂棚田ホタルかがり火まつり2016」というお祭りが開催されており、バスは満員状態でした。


 秩父湯元武甲温泉(17:02)
 横瀬駅から歩いても行ける距離にありますが、丁度無料バスが来たのでそれで向かいました。
 疲れてくたくたでしたのでとても癒されました。
 しかし、残念な事に時間が遅すぎて食事は出来ませんでした。

 一風呂浴びた後、また無料バスで横瀬駅に向かいました。
 途中でホタルかがり火まつりの会場も通ったので、ちらっとだけ祭りの様子を見ましたけど、かがり火がとても奇麗でした。
 機会が有ればじっくり見たいですね。


 横瀬駅(20:44)
 御花畑で発光してもらった証明書の手続きをして、東京へ向かいました。


 改札を入って直ぐの所に成瀬順ちゃんのポップがありました。
 横瀬駅の周辺は心が叫びたがってるんだ。の聖地でもあるので、いつか巡礼してみたいですね。


 そういえば、帰りがけに熊鈴(東京ベル製作所の森の鈴という鈴)の消音が効かないなぁと思っていたら、玉のワイヤーが切れてしまっていました。
 登山では何回も何回も振動を与えますんで、切れてしまうのでしょうね。
 登山しはじめの頃から愛用しおり、消音機能もあって重宝していたのですが残念です。
 修理するか買い換えないと・・・。

 池袋に着いて、食事でもしていこうかと思いましたが、終電の時間が近いのでその場で解散になりました。




 今回、登山口で掲げていた落石による通行止めの道(林道)の名前を勘違いしてたので、思い掛けずルートを変更してバリエーションルートを使いましたが、登山前にもしもの時のエスケープルートを計画し忘れていたのは良い失敗経験として今後に活かそうと思います。

 そういえば、登山前とと登山後に体重計ったら、夕飯食べずに帰ったのに1kg体重が増加していました。
 なんで増えてるんだろうと思いましたけど、行動食もぼりぼり食べてましたし、水を5Lも飲んでるんだから増えるの当たり前ですよね。
 一日おいたらちゃんと体重が減っていました。

 汗でリュックとかがびしょびしょなので、装備品は殆ど丸洗いする事になりました。
 やはり夏場の低山は厳しいですね。
 今度はもうちょっと高い山にしてみます。


  

Posted by ミュラー at 02:31Comments(0)聖地巡礼登山

2016年07月08日

第81回ザ・ビクトリーショーに参加します。

 

 2016年7月18日(月・祝)に都立産業貿易センター台東館にてサムズミリタリ屋さん主催により開催される「第81回ザ・ビクトリーショー」にディーラーとして参加します。

 スペースは4階のI9とI10で、ディーラー名は「降下猟友会」です。
 売り物としては、ナチスドイツ軍、第二次世界大戦のソ連軍、さらにタクティカル用品です。

 開催時間は10:30~17:00 です。

 入場料は一般\500 現職自衛官、65歳以上の方、女性、中学生以下の子供は無料です。

 Vショーはミリタリー用品愛好家によるコレクションの売買及び情報交換の為のイベントです。

 特定のコスプレをすると入場料が割引きされるサービスは休止中だそうです。

 イベントの概要など詳しくは下記のサムズミリタリ屋さんのホームページをご覧下さい。
 http://www.sams-militariya.com/index.html
 http://www.sams-militariya.com/docs/vshow.html

 当日お見えの方は、是非「降下猟友会」スペースまでお立ち寄り下さい。
 久々に来る方は浜松町館ではなくて台東館なのでくれぐれもお間違いない様にご注意下さい。  
Posted by ミュラー at 22:26Comments(0)お知らせ

2016年07月04日

映画「帰って来たヒトラー」を観てきました。



 7月1日はサービスデーなので、新宿のTOHOシネマズ 新宿で「帰って来たヒトラー」を観てきました。
 相変わらず映画を定価で観ない、それが俺のジャスティス!

 TOHOシネマズ 新宿のビルって新宿コマ劇場の跡地にあるんですね。
 新宿駅からちょっと離れてるので距離感を思い違いして上映時間ぎりぎりに現地に着いたという。(^^;)
 新しい劇場なので、席の段差があって観やすい劇場でした。



 あと、この劇場でも8月19日から傷物語Ⅱ熱血篇やりますね。
 そちらも楽しみです。


 で、大変面白い作品であるという事は言っておきますが感想はネタバレなので下の方に。
 大して詳しい感想ではありませんが、未見の人はネタバレなので読まないで下さい。



















































































































 ★☆★以下、ネタバレ注意★☆★

















































































 ★ちょっとした感想★

 ドイツの銃刀法ってどうなってるんだ?
 割とブラックな終わり方で大変よろしい。
 例の映画のパロディーシーンで思わず拭いた。
 某宇宙ナチスな映画でもそうだけど、解っていいる人は爆笑していたが、解っていない人は何で周りが笑っているか解らない様子だった。
 何処までが役者で何処までが素人か解らない。
 モザイクの人は許可が下りなかったのではないかと推測する。
 イギリスの事も有り、2年後にネタがタイムリーなのには驚かされる。
 とりあえず帰ってくれヒトラーにはならなくて良かった。


































  
タグ :映画鑑賞

Posted by ミュラー at 00:06Comments(0)雑記

2016年06月13日

MVG2016

 2016年6月4日(土)と5日(日)は、サムズミリタリ屋さんの主催で軽井沢旧浅間サーキットにて行われたミリタリービーグル&ヒストリカルゲームイベント「MVG2016」に参加してきました。


 直前まで行かどうか迷ったので、全然用意しておらず、適当に正午位に用意しだして、午後1時頃に家を出ました。
 高速道路に乗るまでの下道と降りてからの軽井沢市街がやたらと混んでいて、結局合計4時間半位掛かってしまい、到着したのは夕方5時半位でした。
 腰痛持ちなので腰が痛かったです。(>_<)
 おかげで目玉とされていたハーフトラックは帰ってしまって見れませんでした。orz


 入口とは全然離れた所に入口ののれんが掲げられていましたが、ここが入口なのかと思って近くに車を停めて探索してしまいました。
 矢印を書いて欲しかったですね。
 紛らわしいです・・・。


 会場に着くとミリタリーキャンプの集落がありました。
 出店の店舗ももの凄く離れた所に数件有りましたけど、あれだけ離れてると気軽に遊びに行けそうになかったですね。

 夕方に着いたので、最早する事もなく、一日目は適当に飲み食いしながら夜中の2時位まで駄弁って過ごしました。
 やはりこの手のイベントの醍醐味は他の方との交流だと思います。


 さめひろしさんにおがくずパンを頂きました。
 割り箸の味がしますが、思ったより不味くはないです。

 二日目は1945年のドイツ国内戦をテーマとしたリエナクメント(ヒストリカルゲーム)が行われましたが、私は参加しないので、適当に見学したり居合わせた人達と駄弁ったり、写真撮影をして過ごしました。


 当日の私
 一応、陸軍合わせだったので二日とも陸軍で過ごしました。



 気がつくとショウエウさんのアイテムが展示されていました。


 今回唯一まともなドイツ軍車両ですね。


 折角なのでポーズを決めてみました。


 私は見学なので関係無いですけど、ヒストリカルゲームの人達はヒストリカルゲームの人達で楽しそうです。


 唐突に作業服祭りとか始めちゃいました。














 折角、ミリタリービーグルのお祭りだというので、我々もミリタリービーグルで遊ばせて貰いました。
 人力だけど。(笑)
 オーナーの某氏、ありがとうございました。

 午後になり、ヒストリカルゲームが終わるとゲーム参加者には昼食が支給されました。
 私は参加しないので自前で適当に済ませました。
 食後に少々駄弁って、後片付けをして3時には解散して帰路に付きました。


 帰りがけに某氏にルタバカ(カブラ・スウェーデンカブ)の種を譲って貰いました。
 最近、さめひろしさんの影響で、周りでルタバカを育ててる人が増えています。
 今は中途半端な時期なので、9月になったら挑戦するつもりです。
 これでいつカブラの冬が訪れても大丈夫ですね。(訪れねーYO!)


 帰りは眠かったので横川SAで睡眠を取りました。
 峠の釜飯を食べるた為の電車が用意されていて驚かされました。(^^;)

 車に積み込んだ荷物に沢山蟻んこがまぎれこんでたらしく、寝てると体を這い回るので寝にくかったです。(^^;)


 横川SAから妙義山が見えましたが、この山もいつか登ってみたいですね。

 眠いのと腰が痛いのとで十分に睡眠を取りつつ、夜の9時位に帰宅しました。

 とりあえず、あまり参加人数が多くないイベントでしたが、私としては皆さんと夜酒飲んで駄弁って交流出来たので楽しかったです。
 





  

Posted by ミュラー at 20:20Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年06月12日

登山:大菩薩嶺

 2016年5月29日(日)は、日本百名山の一つ、山梨県の大菩薩嶺(2,057 m)に登って来ました。

 
 上日川峠→唐松尾根分岐点→大菩薩峠→賽ノ河原→雷岩→大菩薩嶺→丸川峠→丸川峠入口→裂石のルートで、総行程10.9km、最大高低差約1166.9m(大菩薩嶺-裂石)、7時間52分の旅でした。
 今回もヤマノススメの聖地巡礼ではなく、単なる登山です。
 ってか、相変わらずミリタリーと関係無い話題で恐縮です。(笑)

 今回は私を含めて2人で登りました。

 新宿駅で待ち合わせして、7時7分中央快速高尾行で高尾まで行き8時7分甲府行に乗り換えて甲斐大和駅まで行きました。


 武田家終焉の地である天目山は甲斐大和駅の近くですので、ホームには「武田家終えんの郷」の看板(近すぎて入りきらないです。)と


 同じく、武田勝頼公の菩提寺の景徳院も近くにあります。


 甲斐大和駅
 駅舎の前は沢山の登山客で溢れていました。
 ここから9時20分のバスで登山口である上日川峠まで向かいました。
 乗客が多すぎて、私はバスに乗り切れる最期から2人目でした。
 あと2人遅かったら乗れませんでした。(^^;)


 上日川峠に向かうバスから
 乗車したのが最期から2番目でしたので、運転席の横の補助席に座っていました。
 この日は、艦これイベントの最終日直前で、前日も遅くまでプレイしていて寝不足でしたので、山道をくねくねと進むバスに当てられてちょっと酔ってしまいました。( ̄x ̄;)キモチワルイ・・・


 上日川峠
 10時頃に到着しました。
 標高1840mで、ここがこの日の登山口でした。
 ロッヂ長兵衛があり、かなりの登山客で賑わっていました。
 付近でなぜか1/3ドールの撮影も行われていました。


 大菩薩嶺(大菩薩峠)へ続く道
 この舗装道路をほんの少し進んで左の登山道に入っていきます。


 実は登山道と舗装道路は併走していて、次の目的地である唐松尾根分岐点まではどっちを通っても行けるみたいです。




 山小舎福ちゃん荘
 唐松尾根分岐点にある宿泊、食堂、売店の施設です。
 こちらもお客さんが沢山いらっしゃいました。


 唐松尾根分岐点(10:49)
 左に行くと唐松尾根を通って雷岩、右に行くと大菩薩峠です。
 我々は右に向かいます。


 大菩薩峠方面へ続く道
 右の小屋は唐松尾根公衆トイレです。


 富士見山荘
 唐松尾根分岐点から5分位進むとあります。
 現在は営業されてないのでしょうかね?
 ちなみに、ゲゲゲの女房の聖地(ロケ地)なんだそうです。


 富士見新道入口(10:56)
 富士見山荘の近くにあるバリエーションルートの分岐です。
 賽ノ河原まで繋がっている様ですが、我々のレヴェルでは無理なのでスルーです。



 勝縁荘
 富士見山荘を越えて5分位歩いた所にありますが、宿泊施設でしょうか?
 ちょっと不勉強で判りません。


 勝縁荘を越えたあたりから道が少しだけ険しくなっていきます。

 あとは45分くらい歩くと大菩薩峠です。



 介山荘
 大菩薩峠にあります。
 介山荘が見えたらもう大菩薩峠です。


 大菩薩峠休憩舎
 介山荘の近くの休憩所です。


 大菩薩峠案内図
 介山荘の隣に立っています。

 介山荘を越えるといよいよ大菩薩峠です。
 というか、大菩薩峠に介山荘がある訳です。


 大菩薩峠(11:44)
 標高1897mです。



 頂上はこの先の大菩薩嶺ですが、こちらのほうが人で賑わっていました。


 方角板
 どこの頂上にもありますね。



 大菩薩峠からの眺望
 この日の予報は曇りでしたが、思い掛けず晴れていて眺望は良かったです。
 大菩薩嶺は木々に囲まれて眺望が悪いので、こちらの方が頂上っぽいです。


 大菩薩峠付近から望む大菩薩湖
 大菩薩峠付近から大菩薩湖を望む事が出来ますが、もう少し大菩薩嶺方向に登ると湖全体を見渡せます。


 丁度、昼時でしたので、この辺りで昼食を採る事にしました。
 右の道はフルコンバを経て高尾天平や小菅村方面に繋がっていますが、時折自転車を担いで登ってくる人が居て驚かされました。


 温食は体力を回復させてくれますね。

 1時間程休憩して、12時50分位に大菩薩峠を出立しました。




 あの山を越えて行きます。




 点在する記念碑
 大菩薩峠から親不知ノ頭に至る途中に、いくつか記念碑がありました。
 破損しちゃっている物も有り、ちょっと悲しいですね。


 親不知ノ頭から大菩薩峠を振り返る
 あんなに小さく見えますね。
 でもまあ、先は全然長いです。


 親不知ノ頭の展望台
 親不知ノ頭付近の眺望がきく場所です。


 親不知ノ頭から望む大菩薩湖
 大菩薩峠付近よりも良く見渡せます。


 賽ノ河原(13:22)
 親不知ノ頭から数分歩くと賽ノ河原です。
 周りは至る所に石が積み重ねてあってまさに賽の河原ですね。
 画像の建物は大菩薩峠休憩舎で、避難小屋の様です。
 この近くで、先に通った富士見新道とも合流する様です。


 しばらくごつごつした岩の道を進みます。


 割と絶壁な所とかも通ります。


 2000m地点
 特に頂上という訳ではありませんが、標高2000mの地点も通過します。



 この辺りも展望台の様になっていて、眺望はかなり良かったです。
 開けているので休憩している方が何人かいらっしゃいました。


 しばらく歩いてごつごつした岩を越えていきます。



 雷岩(14:05)
 唐松尾根方面との分岐点です。
 ここいら辺は見晴らしが良かったです。
 実はここに至る前に神部岩というスポットがあったのですが、画像取り忘れちゃいました。orz
 疲れたのでここで10分位休憩してから出立しました。

 そしていよいよ・・・。


 大菩薩嶺頂上(14:30)
 頂上到達です!ヽ(^◇^*)/ ワーイ
 大菩薩嶺は日本百名山、山梨百名山で標高2057mです。



 とりあえず三角点にタッチです。


 しかし、頂上といっても狭くて辺りは木々に囲まれて眺望はほぼ0という地味な頂上でした。
 私達以外に人も誰一人居ませんでした。
 大菩薩峠の方が標高は低いですが、あちらのほうが頂上っぽいですね。
 この付近はものすごく虫が飛んでいてウザ過ぎて休憩しにくかったので、すぐに出発してしまいました。(^^;)


 後ろには戻らず、このまま丸川峠方面に進みます。


 丸川峠までは比較的なだらかな下り坂が多かったです。


 漸く丸川峠の丸川荘が見えて来ました。


 丸川峠(16:05)
 大菩薩嶺からこの辺りまでは標高が100mちょいしか変わらないので、緩やかですが、この先から急坂になります。
 急坂突入までしばらく休憩します。




 丸川荘
 私達が訪れてた時には営業時間外でした。


 丸川荘の脇に休憩スペースがあったので休んでいきました。


 休憩スペースの所にお地蔵さんがいらっしゃいました。


 丸川峠は三叉路ですが、大菩薩嶺から向かって左側の裂石方面に進みます。


 森の中に入るまではなだらかなんですよね・・・。


 森の中に入ると途端に坂が急になります。
 ここなんか殆ど滑り台ですよ。
 みそぎ沢の脇に出るまで小一時間うんざりする位の急坂が続きます。
 肘膝が痛くなります。

 この、丸川峠から丸川峠入口まで山を下っている途中、がさごそっと前方から音が聞こえてきたので、やべー熊か!?と思いましたが、鹿でした。
 ほんの15m位前に居たのでびっくりしました。
 鹿にはこれで合計3回遭遇しています。
 鹿には熊鈴は効かないんでしょうかね。
 山には色々な動物が居るもので、これまで、鹿、狐、狸、リス、猿、猫に遭遇しています。
 流石にまだ熊と鉢合わせた事はありませんけどね。(--;)
 中には幽霊にあったという人も居るみたいですけど・・・。(´Д`|||)


 急坂が終わった辺り
 1時間ちょっと歩くと、みそぎ沢という川に差し掛かり、この辺りで急坂が終わり、かなり整備された道になります。


 右手にみそぎ沢を見ながら下っていきます。

 途中でまた左側にミゾ沢という別の川が見えて来て、やがてみそぎ沢とミゾ沢は合流して一つの川になります。


 川の近くはマイナスイオンが発生していて健康に良さそうです。



 しばらく歩くと道が舗装されてきて更に歩きやすくなります。
 所々、道路が破損していましたけどね。(^^;)




 丸川峠入口(15:56)
 ここで登山道は終了です。
 ここも三叉路で、丸川峠方面から見て左に進むと朝バスで到着した上日川峠、右に進むと裂石です。
 我々は右に進みます。


 裂石に向かう途中にあった公衆トイレ
 丁度雲峰寺の辺りにありました。


 道ばたに猫さんがいました。
 可愛いですね。
 飼い猫でしょうか?


 臨済宗妙心寺派裂石山雲峰寺
 丸川峠入口と裂石の途中にある寺院です。
 余裕があったら朱印長書いてもらいたかったんですけど、余裕が無かったのでスルーしました。




 裂石(18:13)
 ついに最終目的地である裂石(大菩薩峠登山口)に辿り着きました。
 総行程10.9km、7時間52分の旅でした。
 地名的には裂石ですが、バス停の名前は大菩薩峠登山口です。
 お茶屋さんと公衆トイレがあるので助かりますね。
 番屋茶屋さんで何か食べたい感じでしたが、バスの時間が近かったので休憩はできませんでした。
 ここからバスで塩山駅に向かいます。


 JR塩山駅(19:00)
 ここから新宿へと向かいました。


 小諸市の広告
 新宿駅に小諸市の広告が掲示されていましがが、「あの夏で待ってる」なんですね。
 聖地ですからね。
 あの夏好きなんで思わず撮らせて頂きました。

 普段は登山の後は温泉施設に寄るのですが、この日は時間が遅くなりすぎたんで温泉には寄らず、池袋あたりで食事して解散しました。
 日本百名山で、難易度も低く、登りやすい山でしたが、丸川峠から先の急坂はちょっと膝や肘に負担が掛かり、予定の時間より遅い下山になりました。
 まあ、我々の登山は下手の横好きなんで、焦らず事故を起こさずがモットーなんで、こんな感じでやっていこうと思います。
  
Posted by ミュラー at 15:20Comments(0)登山

2016年06月02日

「Steel Forestサバゲーの杜」を視察してきました。

 艦これ春イベントが終わったんで日記書きます。(笑)



 2016年5月22日(日)は、いずれ主催するかもしれないロシアパルチザン戦イベントの会場候補である山梨県北杜市のサバイバルゲームフィールド 「Steel Forestサバゲーの杜」へ視察を兼ねて定例サバイバルゲームに参加してきました。


 北杜市は少し遠いので、早めに家を出ました。
 フィールドは森林なので番地が無く、35°48'10.0"N 138°22'20.6"Eが正確の位置との事ですが、私のカーナビは古くて緯度経度ではナビゲーションしてくれないんですよね・・・。
 なので、近くの駅を基準に近くまで来て、そこから大体推察して向かったら、迷わずに行けました。


 朝のセフティーエリアの様子
 朝、9時ちょっと過ぎに会場入りしましたが、もう参加者の皆様はかなり集まっていました。


 当日の私
 イタリア戦戦の降下猟兵でゲームさせて頂きました。
 あんまり二次戦装備ではBB弾の出るイベントに出ないんですが、久々にBB弾が出る装備で遊びました。
 得物はフルオート戦ではAGMのMP40、セミオート戦ではタナカのガス式Kar98Kを使いました。
 気温が高かったので、コットンの服でも暑かったですね。
 降下スモックが蒸れるんですよ。
 タナカのガス式モーゼルKar98Kは快調でしたけどね。


 二次戦勢(諸事情で小さめの画像です。)
 当日は、関東と東海から8名の二次戦勢が参加しました。
 別にWWIIイベントでは無いので普通の格好でもOKなのですが、皆さん何故かWWIIの格好をしています。
 私も二次戦イベントの会場候補の視察なのでWWIIの格好をしました。
 二次戦勢は赤チームでしたが、殆ど戦力外だったので、一緒になった赤チームの皆様には申し訳無い事したっぽいです。(^^;)
 私も1日通して1人やっつけただけでした。




 フィールドの様子
 普通、多くのサバイバルゲームフィールはコンパネな産業廃棄物に満ちあふれているものですが、オーナーさんが高いポリシーでフィールドの製作に取り組んでいられて一切見苦しいOパーツが無く、ヒストリカルイベントに最適なロケーションとなっていました。
 一目見て、自分がもしWWIIイベントを開催するならここしかないと確信しました。


 記念撮影
 折角なので休憩時間に大視察団(謎)で記念撮影してみました。(マーカーとゴーグルを外す許可は頂いています。)
 ソ連、アメリカ、ドイツ、イタリアと選り取り見取りですね。


 お昼ご飯
 スタッフさん謹製の昼食も支給されました。
 とても美味しかったです。

 フィールドがどんな様子か、サバイバルゲームをしながら色々と見て回ったり、セフティーエリアでミリタリー談義をしたり、フィールドのオーナーさんとお話ししたりしながら昼飯を挟んで夕方まで遊んで解散になりました。


 甲斐大泉温泉パノラマの湯
 閉会後は温泉施設で一風呂浴びて帰りました。


 夕食は同施設で生姜焼き定食を食べました。
 美味しかったです。

 温泉施設で皆さんと別れて、帰りは眠すぎて危険でしたので、双葉SAで朝まで寝てから帰りました。


 帰り道、石川PAで休憩したら、萌えなのぼりが貼ってあるからなんだろう?と思いましたが、了法寺という萌えなお寺さんの様です。(^_^;)
 そういえばテレビで見た事がありました。


 Steel Forestサバゲーの杜ですが、Oパーツも無くリエナクメントやヒストリカルゲーム等をするには最高に良いフィールドでした。
 オーナーさんが雰囲気の重要性を実に良く判っていらっしゃいます。
 また、ゲームの方も定例会の方も参加されてた方のフレンドリーでマナーの良い方ばかりで楽しく遊ばせて頂きました。
 サバイバルゲームのフィールドとしても水準が高いと思います。
 今回はばっちり色々な物が見れましたし、色々と良いお話も聞けましたんで、視察に来てとても良かったです。
 また遊びに行きたいと思います。

 あと、Steel Forestサバゲーの杜さんでは、6月26日(日)にWW2軍装着用限定の軍装サバゲーを行うそうです。
 WWII装備をお持ちでご興味のある方は参加してみると良いと思います。  
タグ :Steel Forest

2016年05月16日

PHS-8

 艦これ春イベントの真っ最中ですので非常に簡素な日記です。(笑)

 2016年5月6日(金)と7日(土)は、Project PHSさんの主催でデザートストーム川越にて行われたWW2サバゲーイベント「PHS-8」に征ってきました。
 「PHS」とはプチヒストリカルサバゲーの略で、第二次世界大戦をテーマとした初心者向けのサバゲーイベントです。
 今回は1日目は即売会、2日目は本戦の2日間開催でした。

 1日目は午前中から会場入り出来た様ですが、前日にコミティアに行って疲れていたので午後からまったりと会場入りする予定でいましたが、寝不足でかったるくなったので午後3時位に出立しました。
 平日でしたが連休中な事もあって割と道が混んでおり、夕方5時ちょっと前に現地入りしました。
 私が現地入りした時にはあまり人が居ませんでした。
 一応、出品者なので、お店の用意をしようかと思いましたが、雨が降ってきたんで、濡れない様に細々と品を並べて細々と出品して細々とした成果を得ました。
 ぶっちゃけ1日目はあんまり意味が無かったです。
 夜になると続々仕事を終えた人達が集まりだし活気を帯びてきましたが雨が降っていましたのでお店は畳んでしまいました。
 友人とガソリンストーブで適当に温食を作りながら夜の2時過ぎまで飲み明かしました。
 降下猟兵の熱帯服を着てましたけど、夜は割と寒かったです。
 ウール服(フリーガーブルゼ)にすれば良かったですね。
 テントを張る場所は無さそうなので車中泊となりました。


 1日目(17:10頃)の会場の様子
 平日だからか、天候が悪かったからか、私が到着した時にはあまり人が居ませんでした。


 2日目の開会式の様子
 2日目は非常に参加者が多く、200人を越えたそうです。

 二日目は晴れてきたのでちゃんとお店を出す事が出来ました。
 まあ、悪くない感じには売れました。
 フィールド内の事には興味が無いので、ゲームが終了してセフティーエリアに人が居る時は売り子、ゲーム中はゲームに参加しない人と駄弁りというのを繰り返してるうちにいつの間にかイベントが閉会となりました。
 色々な人とまったり話せて楽しかったです。

 閉会後は近くの焼き肉屋さんで食事をして、しかる後、温泉施設で一風呂浴びて帰りました。  
タグ :PHS

Posted by ミュラー at 20:56Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年04月22日

またまたまたまた「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。

 ガルパンはいいぞ!





 あれ?
 同じ様な内容の日記を前も書いた気が?(笑)

 という訳で、今日も 「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。
 通算5回目、4DXで3回目でございます。
 明日で終わりですが、明日のイチケットは端っこの席しか取れませんでしたので、今日観ました。
 良い物は何度観ても良いです。

 観客動員100万人突破したそうですけど、そのうちの5人は私です。(笑)

 これで本当に最期です。
 名残おしいですね・・・。  
Posted by ミュラー at 00:25Comments(0)雑記