2016年09月02日

映画「シン・ゴジラ」を観てきました。



 9月1日はサービスデーなので「シン・ゴジラ」を観てきました。
 相変わらず映画を定価で観ない、それが俺のジャスティス!

 噂通りとても面白い映画でした。
 普通のバージョンで観ましたが、4DXとかIMAXとか爆音で観ても良かったですね。
 詳細な感想はネタバレなのであえて割愛しますが、怪獣映画というとなんか幼稚なイメージがあって、私もとっくに卒業したと思っていましたが、こんなんならもっと観たいです。
 こういうの観たかったんだよって感じですね。

 「君の名は。」と「傷物語〈II熱血篇〉」も観たいので、また近々映画館には来ると思います。  
タグ :映画鑑賞

Posted by ミュラー at 00:50Comments(0)雑記

2016年07月24日

ワンダーフェスティバル2016[夏]



 すみません。
 ちょっと今忙しいので、非常に簡素な日記です。(^^;)

 今日は幕張メッセで行われた「ワンダーフェスティバル2016[夏]」に行って来ました。
 今日はちょっと午前中に所用が有ったんで、何時に会場入り出来るか、そもそもワンフェスに来れるかも解らなかったんで、江戸まとい+11分隊さんのおにぎりは予約出来ませんでした。
 一応、1時過ぎには現地入り出来たのですが、すでに売り切れておりました。orz

 私は模型やガレージキットはさっぱりなので、相変わらず展示品を眺めたり、友人や昔馴染みの方と駄弁ったりしてまったりと過ごしました。
 ちょっと色々とやる事があったんで、一通りブースを見終わった4時頃には会場を後にしようかと思ったのですが、シンデレラガールズのミリライブを観てたら結構長丁場で結局閉会間際まで会場に居る事になりました。

 11分隊の皆様にお爺ちゃんの軍歴証明書を見ていただいてアドバイスを頂きました。
 私は日本軍には疎いので非常に助かりました。
 どうもありがとうございました。

 出品でもないし模型やガレージキットには執着していないので、コミケやミリタリー系の即売会より心にゆとりをもって楽しめました。
 また今度も来たいです。

 うん、小並感で簡素な日記だ。(笑)

   

2016年07月20日

第81回ザ・ビクトリーショー

 2016年7月18日(月・祝)は、都立産業貿易センター台東館にて行われた「第81回ザ・ビクトリーショー」に「降下猟友会」のディーラー名で出店してきました。
 スペースに来て頂いた沢山の皆様ありがとうございました!
 また、お手伝い頂きました皆様ありがとうございました!

 という訳で、今年最後のVショーは無事終了しました。
 名古屋はちょっと腰が痛いので今のところ行くか行かないかわかりません。
 行っても赤字な気がするのでどうしようか考え中です・・・。


 今回は何も撮らなかったので画像はなしです。
  
タグ :Vショー

2016年07月10日

ヤマノススメ聖地巡礼 in 武甲山

 2016年7月2日(土)は、日本二百名山の一つ、埼玉県の武甲山(1,304m)に登って来ました。

 
 一の鳥居(生川基点)→不動滝→大杉→武甲山→シラジクボ→持山寺跡→一の鳥居(生川基点)→横瀬駅のルートで、総行程13.5km、最大高低差約1054m(武甲山-横瀬駅)、8時間58分の旅でした。
 今回もヤマノススメの聖地巡礼ではなく単なる登山として登ったのですが、原作の最新話を読んだら 武甲山に登る話なので、思いがけず「聖地巡礼」になりました。
 ってか、相変わらずミリタリーと関係無い話題ですみません。(笑)

 今回は私を含めて3人で登りました。



 池袋駅で待ち合わせして、7時5分の西武線快速急行三峰口、長瀞行で西武秩父駅に行き、そこからタクシーで武甲山の登山口である一の鳥居に向かう予定でしたが・・・。


 御花畑駅(8:58)
 西武秩父駅に向かう予定が、誤って長瀞行きの車両に乗っていたので西武秩父駅をスルーして御花畑駅に来てしまいました。orz
 飯能でスイッチバックするので乗っている車両の前後を勘違いしていたという・・・。
 秩父鉄道はSuicaとかPASMO等に対応していないので、証明書を発行して貰って精算します。
 後でICカードが使える横瀬駅で証明書を渡して手続きして貰いました。
 この辺りはあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。の聖地なので、市内商店街で買い物を促すめんまちゃんのポスターが掲示されています。

 気を取り直して西武秩父駅に向かいます。


 西武秩父駅(タクシーの後部ガラスより)
 御花畑駅から西武秩父駅へは歩いてほんの数分です。
 ここから武甲山の登山口である一の鳥居に向かいました。
 一つ手前の横瀬駅から乗っても良いのですが、そちらは駅の規模が小さいので、確実性を取って西武秩父駅でタクシーを拾う事にしました。


 一の鳥居(9:23)
 西武秩父駅から大体タクシーで20分位で着きます。
 途中で横瀬駅を通過しますが、駅前にタクシーが結構居ましたんで、横瀬駅からタクシー拾っても良かったかもしれません。
 タクシーの運転手さんが気さくな方で、途中で通る石灰工場地帯の解説とかをしてくれて為になりました。
 横瀬駅から徒歩で歩っているうちに力尽きた人に呼ばれた事が何度もあるそうで、この時はあそこからここまで歩いてくるのは大変そうだなーとか思っていましたが、帰りには我々もこの道を歩く事になるとは・・・。
 鳥居の先は駐車場になっていますが満車状態でした。
 ここには一応簡易トイレが二つ設置されています。
 携帯電話の電波状況は悪いです。
 この辺りで標高は約520mで頂上との差は約784mです。


 武甲山登山道の案内板
 熊が出るらしく、表参道でも目撃されているそうですが、最近見たアニメ「くまみこ」の影響で「ナツが出る。」等とアホな事をほざいておりました。
 危機感ないなお前ら。(笑)
 しかもここで橋立林道通行止の掲示を見落としていたという・・・。(見落としていたというか、林道なので自分等の向かうルートとは無関係と思い込んでいた。)


 準備体操をして装備を調えて登山届けを書いて9時45分頃に出立しました。


 一の鳥居を出発して直ぐの所で養蜂がされていました。


 水場があったので帽子とネッククーラーを濡らしておきました。
 この日は曇りでしたが、気温が高く、更に蒸し蒸しする天候でしたので、熱中症にならない様に注意しました。





 秩父イワナの飼育場
 更に進むと秩父イワナの飼育場に差し掛かります。
 池の中に沢山のイワナが泳いでいました。



 持山寺跡への分岐(10:14)
 我々はまっすぐの表参道を通って山頂を目指しましたが、左へ曲がって鉄の橋を渡ると持山寺跡やシラジクボへ続いています。
 山と高原地図ではバリエーションルートとされています。
 全く行く気はありませんでしたが、「こっちに行くと寺跡があるらしいんで行って見ようぜ。」とか冗談で言っていましたら、後で本当にこの道を通って帰って来ることになりました・・・。
 呼ばれたかも・・・。


 歩いてきた舗装された道が左に続いていきますが、ここは直進します。
 舗装された道を行くと持山寺跡の方に続いている様です。


 ちょっとした橋を渡ります。


 更に進むとまた遠くに橋が見えて来ます。


 不動滝(10:31)
 沢山ペットボトルが置いてある水場に差し掛かります。


 かなり上の方から水が流れてきます。


 沢山水の入ったペットボトルが置いてあり、トイレの水に使うので、余力のある人はこのペットボトルを頂上まで運んで欲しいそうです。
 鍋割山とかと同じシステムですね。(あちらは飲料水でしたが)
 及ばずながら、私も小さめなペットボトルを1本運ばせて貰いました。
 中には数本も持たれていく強者な方もいらっしゃいました。


 折角なのでまた帽子とネッククーラーを濡らしておきます。
 ここの水は飲めるっぽいですね。(自己責任でお願いします。)


 祠があるのでお参りしていきました。
 ここいら辺は十八丁目だそうで。
 頂上までの各所に、一の鳥居を一丁目、頂上の御嶽神社を五十二丁目とした丁目石が設置されていて、大体どれ位の高さかの目安になります。


 先ほど下から見えた橋を渡っていきます。


 二十丁目付近に「武甲山御嶽神社」の石柱が立っています。


 小さな祠の脇を通過します。



 ご神木でしょうか?
 中に小さなお地蔵さんが置かれていました。
 最初、この木が大杉かと思いましたが、大杉はもう少し進んだ所にありました。




 大杉(11:32)
 樹齢700年といわれる巨木がそびえ立っています。
 この周囲は広場になっていて、10名程度の方が休憩されていました。


 三十五丁目には謎のお地蔵様がいらっしゃいました。
 お顔が手描きっぽいです。


 謎の祠に宇宙人的な何かが置かれていました。


 山頂が近くなると大分開けてきて休憩してる方が多くいらっしゃいました。


 シラジクボ・小持山・大持山・浦山口登山道との合流点
 橋立林道が通行止めとの掲示がされています。
 頂上に行った後は浦山口駅に向かう予定でしたが、ここに来て始めて我々が想定していた下山路が橋立林道という名前で、そこが通行止めな事に気がつきました。(^^;)


 トイレ
 このトイレに使う水を不動滝から運んできた訳です。


 トイレの水は更に高い所に届けます。


 付近には避難小屋もあります。


 武甲山御嶽神社
 この辺りが五十二丁目です。
 今日の登山の無事を祈願させて頂きました。
 ここまで来たら山頂はもう目と鼻の先です。


 トイレの水を入れる穴
 不動滝から持って来たペットボトルの水を注ぎます。
 表参道コースから下山する人は空のペットボトルを不動滝まで戻しますが、我々は浦山口に向かう(実際には通行止めでシラジクボ経由で一の鳥居に戻った。)のでペットボトルは持ちませんでした。


 鐘楼
 勝手に鳴らして良かったのか解りませんけど、皆さん叩いて鳴らしている様でした。
 かなり音が響きますね。


 白鳥神剣神社
 山頂のすぐ手前にあります。
 摂末社でしょうか?


 いよいよ頂上手前です。
 第一展望台と第二展望台があり、もうちょっとだけ先の第一展望台が頂上です。
 まずは第二展望台に行ってみました。


 第二展望台
 ここは狭くて人が3人位しか居られません。
 先客がいましたのであまり長居できませんでした。
 眺望もあまりよくありません。


 そしていよいよ頂上です!


 武甲山山頂(12:51)
 第一展望台、ここが武甲山の山頂です。
 標高は1,304mになります。




 とりあえず三角点があったのでタッチ!・・・と思ったら、これは三角点ではない様です。
 三角点は第一展望台(山頂)と第二展望台の分岐のちょっと下辺りにひっそりと設置されています。


 展望台はあまり広くないので人口密度は高めです。
 人が多すぎて休憩するスペースがありませんので、我々は少し下がった神社周辺の開けた場所で休息しました。


 方位盤は大体どこの頂上にもありますね。


 残念ながらこの日は曇りでしたので、眺望はあまりよくありませんでした。
 晴れていれば秩父市街や石灰の採掘場が一望出来るのですが・・・。

 一通り頂上を満喫した後、少し降りて休憩することにしましたが、iPhoneの三角点を探すアプリで、頂上に三角点が無い事に気づき、しばらく三角点を探してみました。


 三角点
 武甲山の三角点は頂上ではなくて、山頂と第二展望台の分岐のちょっと下辺りにひっそりと設置されていました。
 この三角点は1295.4mだそうです。
 目立たない場所にあるので探しにくかったですが、iPhoneの三角点マップというアプリを頼りに発見しました。



 折角なのでタッチです。


 頂上付近は人でごった返していましたので、神社の下辺りの開けた場所で昼食にしました。
 相変わらずナチスドイツ軍飯盒とかだし。(笑)

 昼食休憩の後、14時30分頃に下山を開始しました。


 シラジクボ・小持山・大持山・浦山口登山道との合流点
 当初、長者屋敷ノ頭を通って浦山口駅に向かうルートで下山する予定でしが、この先が通行止めとの事なのでピストンで帰る事にしようかと思いましたが、このルートから登って来た人への聞き込みで、浦山口方面には行けないがシラジクボ、小持山、大持山方面は通行止めでは無い事が解ったので、シラジクボから持山寺跡方面を通って下山する事にしました。
 それほど重大な計画変更ではありませんが、登山にはこういう予期せぬ事態もあるのだという事が経験できました。



 シラジクボ・小持山・大持山方向と浦山口方向への分岐
 橋立林道が通行止めで通れない為、浦山口方向には立ち入り禁止のテープが貼られています。
 我々はシラジクボを目指します。


 発破の注意を促す看板
 武甲山は石灰の採掘工場があるので、時折発破が行われます。
 この日も登山時に発破の爆音が聞こえてきました。


 シラジクボに至る道はそれほど険しくはありませんでした。


 道を歩いていたら、30cmはありそうな巨大ミミズが居ました。
 あまりの巨大さにビックリ仰天です。
 登山道に居ると踏みつぶされそうなので、側の藪に戻しておきました。


 シラジクボ(15:03)
 ここは標高1088mです。
 ここで直進せずに左の持山寺方面に向かいます。
 三叉路と思いきや、長者屋敷ノ頭からのバリエーションルートもここに繋がるらしく、厳密には四叉路の様です。


 ここから持山寺方面の道に入ります。
 入口からしていきなり道が悪くなるので不安にさせられます。(^^;)


 表参道に比べると道はあまり広くはないです。


 中には岩で塞がれていて狭くなっている所等もあります。


 途中で表参道から延びている車が通れる林道風の道と合流します。



 持山寺跡に向かう為、車が通れる林道風の道からの分岐に入ります。
 地図上では途中に持山寺跡があるのかと思っていましたが、実際には分岐で別れてほんのちょっとだけ進んだ所にあります。


 迷いやすい道を想像していましが、虎ロープが貼ってあるので迷う事はありません。



 途中に謎の石碑が建っていました。





 持山寺跡(15:32)
 主な登山ルートからは外れているので私達以外は人っ子一人居ません。
 寂しげというか、霊的な何かを感じます。
 パワースポットという奴でしょうか?



 この寺跡は松平長七郎伝説が残されているそうです。
 何気に案内板に書いてある事が恐いんですケド・・・。 クビチョンパ ((( ;゚Д゚))) カキットカキット


 実はこの付近から妻坂峠まで続く廃道が延びているらしいのですが、現在の登山地図には載っていないのでどこがその入口かは解りませんでした。
 他の方のブログによりますと、途中に奇麗な水場があるらしいです。


 パワースポット見学(謎)を終えて、再び帰路に付きます。


 再び林道風の道と合流します。


 しばらく歩いてこの地点から右の道に入ります。
 ここから先は山と高原地図では難路とされているのでちょっと緊張しました。
 ちなみにまっすぐ歩いても表参道と合流するので、あえて難路に入る必要は無かったかも知れませんが、折角なのでバリエーションルートも経験しておきました。


 やはりあまり整備されてないので少々歩きにくい道ではありました。


 この中途半端に残された石に足を取られがちです。


 虎ロープとかはないのですが、一応木に青い印が付いているので昼間なら迷う事は無さそうです。
 ただ、夜間だったら解りにくいかも知れません。


 謎の大岩
 細い木でつっかえ棒されてますが、落ちてきそうで恐かったです。(^^;)




 表参道の分岐点(16:06)
 鉄の橋を渡り、漸く表参道の分岐に辿り着きました。
 往路で冗談で「こっちに行くと寺跡があるらしいんで行って見ようぜ。」とか言っていたら、本当にこの道を通って帰って来ることになるとは・・・。
 呼ばれましたねこれは・・・。(^^;)

 ここまで来ればあとは表参道を下るだけです。


 またイワナの飼育場が見えて来ました。



 一の鳥居(16:30)
 やっとこさスタート地点の一の鳥居に戻って来ました。
 ゴールです!・・・とこの時は思っていました。(笑)
 朝、あれだけ停めてあった自動車も殆ど停めてありません。
 
 当初、浦山口駅に向かう予定でしたので、帰りのタクシーの事を考えていませんでした。
 仕方がないので、タクシー会社に連絡しようと思いましたが、ここは電波状況が悪くてインターネットも電話も通じません。orz
 どうしようかとあぐねておりましたら、すぐ側の斜面に謎の看板が!


 何ですかねあの看板は?


 斜面を登って近づいてみます。


 「ここでドコモ au 通話できます。」
 謎の看板に近づくと、本当にiPhone(docomo)が通話出来るようになりました。
 誰が発見して誰がこの看板を設置したんだか。(笑)
 しかし、電波状況はそれほど良くなく、インターネットの通信は激遅でタクシー会社を調べる事は出来ませんでした。orz

 仕方がないので、横瀬駅まで1時間半程度という事も有り、そのまま徒歩で向かう事にしました。
 30分程休憩して、朝タクシーで来た道をそのまま横瀬駅方面に向かって歩き出しました。
 今思えば、横瀬駅まで歩かずとも電波状況が良い場所まで下りてタクシーを呼べば良かったんですけど、工場地帯に見とれてそのまま駅まで歩いてしまったという。(^^;)


 鳥居をくぐって延長戦開始です。


 朝は気にしていませんでしたが、鳥居のすぐ外が一丁目なのですね。


 仮設トイレも鳥居の直ぐ外にありましたが、蜂が出て恐かったです。


 車道は歩きやすいのですが足に来ますね。


 段々と工場地帯が見えて来ます。
 武甲山は石灰岩の採掘が盛んで、この辺りには関連の工場が集中しています。
 もうこの辺りなら携帯電話が使えたと思うのですが、工場地帯のカッコ良さに見とれて歩き通してしまいました。(^^;)




 立ちこめる蒸気!舞い散る粉塵!ガタガタと響く機械の音!
 素人な私達でも心踊りますので、工場マニアの人にはたまらない風景だと思いますよ。


 道の直ぐ脇に台貫場(トラックスケール)があって、大型ダンプカーが測定されていました。
 胃色々なメカが見れて楽しいですが、工場地帯は大型車両が頻繁に行き来しているので歩行者はちょっと恐いです。


 巨大なサイロの脇を通ります。


 このベルトコンベアは武甲鉱業Yルートという地中式の長距離ベルトコンベヤで、なんと総延長23.4kmもあり、日高市まで繋がっているそうです。












 右を向いても左を向いても後ろを向いても上を見上げてもメカメカしい物ばかりですね。
 秘密基地というか秘密工場といか、なんかサイバーパンクな感じがしてカッコイイです。
 工場マニアの方はもちろんの事、そうじゃない人にもお勧めのスポットですね。
 思い掛けず歩く事になって良かったです。


 工場地帯を抜けた辺りから武甲山を望む
 工場地帯を抜けて武甲山を振り返ると、大分採掘が進んでいて山の形が変わっているの解ります。
 朝、この場所をタクシーで通った時は曇っていて見えませんでしたが、この時間は大分晴れてきていたのでよく見えました。


 西武秩父線の線路に差し掛かり、その脇を併走して横瀬駅に向かいます。
 頭上を三菱マテリアルのベルトコンベアが跨いでいます。
 横瀬駅はもうすぐです。
 横瀬駅の周辺は心が叫びたがってるんだ。の聖地でもあるので、いつか巡礼してみたいですね。



 横瀬駅(18:43)
 漸くゴールです!
 総行程13.5km、8時間58分の旅でした。
 この辺りは標高約250mなので、大体武甲山頂上から1054m下った事になります。

 この日は蒸し暑く、汗でびちょびちょだったので、例の如く近くの温泉施設武甲温泉に向かう事にしました。
 駅から無料バスガ出ていますが、どうもこの日は「寺坂棚田ホタルかがり火まつり2016」というお祭りが開催されており、バスは満員状態でした。


 秩父湯元武甲温泉(17:02)
 横瀬駅から歩いても行ける距離にありますが、丁度無料バスが来たのでそれで向かいました。
 疲れてくたくたでしたのでとても癒されました。
 しかし、残念な事に時間が遅すぎて食事は出来ませんでした。

 一風呂浴びた後、また無料バスで横瀬駅に向かいました。
 途中でホタルかがり火まつりの会場も通ったので、ちらっとだけ祭りの様子を見ましたけど、かがり火がとても奇麗でした。
 機会が有ればじっくり見たいですね。


 横瀬駅(20:44)
 御花畑で発光してもらった証明書の手続きをして、東京へ向かいました。


 改札を入って直ぐの所に成瀬順ちゃんのポップがありました。
 横瀬駅の周辺は心が叫びたがってるんだ。の聖地でもあるので、いつか巡礼してみたいですね。


 そういえば、帰りがけに熊鈴(東京ベル製作所の森の鈴という鈴)の消音が効かないなぁと思っていたら、玉のワイヤーが切れてしまっていました。
 登山では何回も何回も振動を与えますんで、切れてしまうのでしょうね。
 登山しはじめの頃から愛用しおり、消音機能もあって重宝していたのですが残念です。
 修理するか買い換えないと・・・。

 池袋に着いて、食事でもしていこうかと思いましたが、終電の時間が近いのでその場で解散になりました。




 今回、登山口で掲げていた落石による通行止めの道(林道)の名前を勘違いしてたので、思い掛けずルートを変更してバリエーションルートを使いましたが、登山前にもしもの時のエスケープルートを計画し忘れていたのは良い失敗経験として今後に活かそうと思います。

 そういえば、登山前とと登山後に体重計ったら、夕飯食べずに帰ったのに1kg体重が増加していました。
 なんで増えてるんだろうと思いましたけど、行動食もぼりぼり食べてましたし、水を5Lも飲んでるんだから増えるの当たり前ですよね。
 一日おいたらちゃんと体重が減っていました。

 汗でリュックとかがびしょびしょなので、装備品は殆ど丸洗いする事になりました。
 やはり夏場の低山は厳しいですね。
 今度はもうちょっと高い山にしてみます。


  

Posted by ミュラー at 02:31Comments(0)聖地巡礼登山

2016年07月08日

第81回ザ・ビクトリーショーに参加します。

 

 2016年7月18日(月・祝)に都立産業貿易センター台東館にてサムズミリタリ屋さん主催により開催される「第81回ザ・ビクトリーショー」にディーラーとして参加します。

 スペースは4階のI9とI10で、ディーラー名は「降下猟友会」です。
 売り物としては、ナチスドイツ軍、第二次世界大戦のソ連軍、さらにタクティカル用品です。

 開催時間は10:30~17:00 です。

 入場料は一般\500 現職自衛官、65歳以上の方、女性、中学生以下の子供は無料です。

 Vショーはミリタリー用品愛好家によるコレクションの売買及び情報交換の為のイベントです。

 特定のコスプレをすると入場料が割引きされるサービスは休止中だそうです。

 イベントの概要など詳しくは下記のサムズミリタリ屋さんのホームページをご覧下さい。
 http://www.sams-militariya.com/index.html
 http://www.sams-militariya.com/docs/vshow.html

 当日お見えの方は、是非「降下猟友会」スペースまでお立ち寄り下さい。
 久々に来る方は浜松町館ではなくて台東館なのでくれぐれもお間違いない様にご注意下さい。  
Posted by ミュラー at 22:26Comments(0)お知らせ

2016年07月04日

映画「帰って来たヒトラー」を観てきました。



 7月1日はサービスデーなので、新宿のTOHOシネマズ 新宿で「帰って来たヒトラー」を観てきました。
 相変わらず映画を定価で観ない、それが俺のジャスティス!

 TOHOシネマズ 新宿のビルって新宿コマ劇場の跡地にあるんですね。
 新宿駅からちょっと離れてるので距離感を思い違いして上映時間ぎりぎりに現地に着いたという。(^^;)
 新しい劇場なので、席の段差があって観やすい劇場でした。



 あと、この劇場でも8月19日から傷物語Ⅱ熱血篇やりますね。
 そちらも楽しみです。


 で、大変面白い作品であるという事は言っておきますが感想はネタバレなので下の方に。
 大して詳しい感想ではありませんが、未見の人はネタバレなので読まないで下さい。



















































































































 ★☆★以下、ネタバレ注意★☆★

















































































 ★ちょっとした感想★

 ドイツの銃刀法ってどうなってるんだ?
 割とブラックな終わり方で大変よろしい。
 例の映画のパロディーシーンで思わず拭いた。
 某宇宙ナチスな映画でもそうだけど、解っていいる人は爆笑していたが、解っていない人は何で周りが笑っているか解らない様子だった。
 何処までが役者で何処までが素人か解らない。
 モザイクの人は許可が下りなかったのではないかと推測する。
 イギリスの事も有り、2年後にネタがタイムリーなのには驚かされる。
 とりあえず帰ってくれヒトラーにはならなくて良かった。


































  
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Posted by ミュラー at 00:06Comments(0)雑記

2016年06月13日

MVG2016

 2016年6月4日(土)と5日(日)は、サムズミリタリ屋さんの主催で軽井沢旧浅間サーキットにて行われたミリタリービーグル&ヒストリカルゲームイベント「MVG2016」に参加してきました。


 直前まで行かどうか迷ったので、全然用意しておらず、適当に正午位に用意しだして、午後1時頃に家を出ました。
 高速道路に乗るまでの下道と降りてからの軽井沢市街がやたらと混んでいて、結局合計4時間半位掛かってしまい、到着したのは夕方5時半位でした。
 腰痛持ちなので腰が痛かったです。(>_<)
 おかげで目玉とされていたハーフトラックは帰ってしまって見れませんでした。orz


 入口とは全然離れた所に入口ののれんが掲げられていましたが、ここが入口なのかと思って近くに車を停めて探索してしまいました。
 矢印を書いて欲しかったですね。
 紛らわしいです・・・。


 会場に着くとミリタリーキャンプの集落がありました。
 出店の店舗ももの凄く離れた所に数件有りましたけど、あれだけ離れてると気軽に遊びに行けそうになかったですね。

 夕方に着いたので、最早する事もなく、一日目は適当に飲み食いしながら夜中の2時位まで駄弁って過ごしました。
 やはりこの手のイベントの醍醐味は他の方との交流だと思います。


 さめひろしさんにおがくずパンを頂きました。
 割り箸の味がしますが、思ったより不味くはないです。

 二日目は1945年のドイツ国内戦をテーマとしたリエナクメント(ヒストリカルゲーム)が行われましたが、私は参加しないので、適当に見学したり居合わせた人達と駄弁ったり、写真撮影をして過ごしました。


 当日の私
 一応、陸軍合わせだったので二日とも陸軍で過ごしました。



 気がつくとショウエウさんのアイテムが展示されていました。


 今回唯一まともなドイツ軍車両ですね。


 折角なのでポーズを決めてみました。


 私は見学なので関係無いですけど、ヒストリカルゲームの人達はヒストリカルゲームの人達で楽しそうです。


 唐突に作業服祭りとか始めちゃいました。














 折角、ミリタリービーグルのお祭りだというので、我々もミリタリービーグルで遊ばせて貰いました。
 人力だけど。(笑)
 オーナーの某氏、ありがとうございました。

 午後になり、ヒストリカルゲームが終わるとゲーム参加者には昼食が支給されました。
 私は参加しないので自前で適当に済ませました。
 食後に少々駄弁って、後片付けをして3時には解散して帰路に付きました。


 帰りがけに某氏にルタバカ(カブラ・スウェーデンカブ)の種を譲って貰いました。
 最近、さめひろしさんの影響で、周りでルタバカを育ててる人が増えています。
 今は中途半端な時期なので、9月になったら挑戦するつもりです。
 これでいつカブラの冬が訪れても大丈夫ですね。(訪れねーYO!)


 帰りは眠かったので横川SAで睡眠を取りました。
 峠の釜飯を食べるた為の電車が用意されていて驚かされました。(^^;)

 車に積み込んだ荷物に沢山蟻んこがまぎれこんでたらしく、寝てると体を這い回るので寝にくかったです。(^^;)


 横川SAから妙義山が見えましたが、この山もいつか登ってみたいですね。

 眠いのと腰が痛いのとで十分に睡眠を取りつつ、夜の9時位に帰宅しました。

 とりあえず、あまり参加人数が多くないイベントでしたが、私としては皆さんと夜酒飲んで駄弁って交流出来たので楽しかったです。
 





  

Posted by ミュラー at 20:20Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年06月12日

登山:大菩薩嶺

 2016年5月29日(日)は、日本百名山の一つ、山梨県の大菩薩嶺(2,057 m)に登って来ました。

 
 上日川峠→唐松尾根分岐点→大菩薩峠→賽ノ河原→雷岩→大菩薩嶺→丸川峠→丸川峠入口→裂石のルートで、総行程10.9km、最大高低差約1166.9m(大菩薩嶺-裂石)、7時間52分の旅でした。
 今回もヤマノススメの聖地巡礼ではなく、単なる登山です。
 ってか、相変わらずミリタリーと関係無い話題で恐縮です。(笑)

 今回は私を含めて2人で登りました。

 新宿駅で待ち合わせして、7時7分中央快速高尾行で高尾まで行き8時7分甲府行に乗り換えて甲斐大和駅まで行きました。


 武田家終焉の地である天目山は甲斐大和駅の近くですので、ホームには「武田家終えんの郷」の看板(近すぎて入りきらないです。)と


 同じく、武田勝頼公の菩提寺の景徳院も近くにあります。


 甲斐大和駅
 駅舎の前は沢山の登山客で溢れていました。
 ここから9時20分のバスで登山口である上日川峠まで向かいました。
 乗客が多すぎて、私はバスに乗り切れる最期から2人目でした。
 あと2人遅かったら乗れませんでした。(^^;)


 上日川峠に向かうバスから
 乗車したのが最期から2番目でしたので、運転席の横の補助席に座っていました。
 この日は、艦これイベントの最終日直前で、前日も遅くまでプレイしていて寝不足でしたので、山道をくねくねと進むバスに当てられてちょっと酔ってしまいました。( ̄x ̄;)キモチワルイ・・・


 上日川峠
 10時頃に到着しました。
 標高1840mで、ここがこの日の登山口でした。
 ロッヂ長兵衛があり、かなりの登山客で賑わっていました。
 付近でなぜか1/3ドールの撮影も行われていました。


 大菩薩嶺(大菩薩峠)へ続く道
 この舗装道路をほんの少し進んで左の登山道に入っていきます。


 実は登山道と舗装道路は併走していて、次の目的地である唐松尾根分岐点まではどっちを通っても行けるみたいです。




 山小舎福ちゃん荘
 唐松尾根分岐点にある宿泊、食堂、売店の施設です。
 こちらもお客さんが沢山いらっしゃいました。


 唐松尾根分岐点(10:49)
 左に行くと唐松尾根を通って雷岩、右に行くと大菩薩峠です。
 我々は右に向かいます。


 大菩薩峠方面へ続く道
 右の小屋は唐松尾根公衆トイレです。


 富士見山荘
 唐松尾根分岐点から5分位進むとあります。
 現在は営業されてないのでしょうかね?
 ちなみに、ゲゲゲの女房の聖地(ロケ地)なんだそうです。


 富士見新道入口(10:56)
 富士見山荘の近くにあるバリエーションルートの分岐です。
 賽ノ河原まで繋がっている様ですが、我々のレヴェルでは無理なのでスルーです。



 勝縁荘
 富士見山荘を越えて5分位歩いた所にありますが、宿泊施設でしょうか?
 ちょっと不勉強で判りません。


 勝縁荘を越えたあたりから道が少しだけ険しくなっていきます。

 あとは45分くらい歩くと大菩薩峠です。



 介山荘
 大菩薩峠にあります。
 介山荘が見えたらもう大菩薩峠です。


 大菩薩峠休憩舎
 介山荘の近くの休憩所です。


 大菩薩峠案内図
 介山荘の隣に立っています。

 介山荘を越えるといよいよ大菩薩峠です。
 というか、大菩薩峠に介山荘がある訳です。


 大菩薩峠(11:44)
 標高1897mです。



 頂上はこの先の大菩薩嶺ですが、こちらのほうが人で賑わっていました。


 方角板
 どこの頂上にもありますね。



 大菩薩峠からの眺望
 この日の予報は曇りでしたが、思い掛けず晴れていて眺望は良かったです。
 大菩薩嶺は木々に囲まれて眺望が悪いので、こちらの方が頂上っぽいです。


 大菩薩峠付近から望む大菩薩湖
 大菩薩峠付近から大菩薩湖を望む事が出来ますが、もう少し大菩薩嶺方向に登ると湖全体を見渡せます。


 丁度、昼時でしたので、この辺りで昼食を採る事にしました。
 右の道はフルコンバを経て高尾天平や小菅村方面に繋がっていますが、時折自転車を担いで登ってくる人が居て驚かされました。


 温食は体力を回復させてくれますね。

 1時間程休憩して、12時50分位に大菩薩峠を出立しました。




 あの山を越えて行きます。




 点在する記念碑
 大菩薩峠から親不知ノ頭に至る途中に、いくつか記念碑がありました。
 破損しちゃっている物も有り、ちょっと悲しいですね。


 親不知ノ頭から大菩薩峠を振り返る
 あんなに小さく見えますね。
 でもまあ、先は全然長いです。


 親不知ノ頭の展望台
 親不知ノ頭付近の眺望がきく場所です。


 親不知ノ頭から望む大菩薩湖
 大菩薩峠付近よりも良く見渡せます。


 賽ノ河原(13:22)
 親不知ノ頭から数分歩くと賽ノ河原です。
 周りは至る所に石が積み重ねてあってまさに賽の河原ですね。
 画像の建物は大菩薩峠休憩舎で、避難小屋の様です。
 この近くで、先に通った富士見新道とも合流する様です。


 しばらくごつごつした岩の道を進みます。


 割と絶壁な所とかも通ります。


 2000m地点
 特に頂上という訳ではありませんが、標高2000mの地点も通過します。



 この辺りも展望台の様になっていて、眺望はかなり良かったです。
 開けているので休憩している方が何人かいらっしゃいました。


 しばらく歩いてごつごつした岩を越えていきます。



 雷岩(14:05)
 唐松尾根方面との分岐点です。
 ここいら辺は見晴らしが良かったです。
 実はここに至る前に神部岩というスポットがあったのですが、画像取り忘れちゃいました。orz
 疲れたのでここで10分位休憩してから出立しました。

 そしていよいよ・・・。


 大菩薩嶺頂上(14:30)
 頂上到達です!ヽ(^◇^*)/ ワーイ
 大菩薩嶺は日本百名山、山梨百名山で標高2057mです。



 とりあえず三角点にタッチです。


 しかし、頂上といっても狭くて辺りは木々に囲まれて眺望はほぼ0という地味な頂上でした。
 私達以外に人も誰一人居ませんでした。
 大菩薩峠の方が標高は低いですが、あちらのほうが頂上っぽいですね。
 この付近はものすごく虫が飛んでいてウザ過ぎて休憩しにくかったので、すぐに出発してしまいました。(^^;)


 後ろには戻らず、このまま丸川峠方面に進みます。


 丸川峠までは比較的なだらかな下り坂が多かったです。


 漸く丸川峠の丸川荘が見えて来ました。


 丸川峠(16:05)
 大菩薩嶺からこの辺りまでは標高が100mちょいしか変わらないので、緩やかですが、この先から急坂になります。
 急坂突入までしばらく休憩します。




 丸川荘
 私達が訪れてた時には営業時間外でした。


 丸川荘の脇に休憩スペースがあったので休んでいきました。


 休憩スペースの所にお地蔵さんがいらっしゃいました。


 丸川峠は三叉路ですが、大菩薩嶺から向かって左側の裂石方面に進みます。


 森の中に入るまではなだらかなんですよね・・・。


 森の中に入ると途端に坂が急になります。
 ここなんか殆ど滑り台ですよ。
 みそぎ沢の脇に出るまで小一時間うんざりする位の急坂が続きます。
 肘膝が痛くなります。

 この、丸川峠から丸川峠入口まで山を下っている途中、がさごそっと前方から音が聞こえてきたので、やべー熊か!?と思いましたが、鹿でした。
 ほんの15m位前に居たのでびっくりしました。
 鹿にはこれで合計3回遭遇しています。
 鹿には熊鈴は効かないんでしょうかね。
 山には色々な動物が居るもので、これまで、鹿、狐、狸、リス、猿、猫に遭遇しています。
 流石にまだ熊と鉢合わせた事はありませんけどね。(--;)
 中には幽霊にあったという人も居るみたいですけど・・・。(´Д`|||)


 急坂が終わった辺り
 1時間ちょっと歩くと、みそぎ沢という川に差し掛かり、この辺りで急坂が終わり、かなり整備された道になります。


 右手にみそぎ沢を見ながら下っていきます。

 途中でまた左側にミゾ沢という別の川が見えて来て、やがてみそぎ沢とミゾ沢は合流して一つの川になります。


 川の近くはマイナスイオンが発生していて健康に良さそうです。



 しばらく歩くと道が舗装されてきて更に歩きやすくなります。
 所々、道路が破損していましたけどね。(^^;)




 丸川峠入口(15:56)
 ここで登山道は終了です。
 ここも三叉路で、丸川峠方面から見て左に進むと朝バスで到着した上日川峠、右に進むと裂石です。
 我々は右に進みます。


 裂石に向かう途中にあった公衆トイレ
 丁度雲峰寺の辺りにありました。


 道ばたに猫さんがいました。
 可愛いですね。
 飼い猫でしょうか?


 臨済宗妙心寺派裂石山雲峰寺
 丸川峠入口と裂石の途中にある寺院です。
 余裕があったら朱印長書いてもらいたかったんですけど、余裕が無かったのでスルーしました。




 裂石(18:13)
 ついに最終目的地である裂石(大菩薩峠登山口)に辿り着きました。
 総行程10.9km、7時間52分の旅でした。
 地名的には裂石ですが、バス停の名前は大菩薩峠登山口です。
 お茶屋さんと公衆トイレがあるので助かりますね。
 番屋茶屋さんで何か食べたい感じでしたが、バスの時間が近かったので休憩はできませんでした。
 ここからバスで塩山駅に向かいます。


 JR塩山駅(19:00)
 ここから新宿へと向かいました。


 小諸市の広告
 新宿駅に小諸市の広告が掲示されていましがが、「あの夏で待ってる」なんですね。
 聖地ですからね。
 あの夏好きなんで思わず撮らせて頂きました。

 普段は登山の後は温泉施設に寄るのですが、この日は時間が遅くなりすぎたんで温泉には寄らず、池袋あたりで食事して解散しました。
 日本百名山で、難易度も低く、登りやすい山でしたが、丸川峠から先の急坂はちょっと膝や肘に負担が掛かり、予定の時間より遅い下山になりました。
 まあ、我々の登山は下手の横好きなんで、焦らず事故を起こさずがモットーなんで、こんな感じでやっていこうと思います。
  
Posted by ミュラー at 15:20Comments(0)登山

2016年06月02日

「Steel Forestサバゲーの杜」を視察してきました。

 艦これ春イベントが終わったんで日記書きます。(笑)



 2016年5月22日(日)は、いずれ主催するかもしれないロシアパルチザン戦イベントの会場候補である山梨県北杜市のサバイバルゲームフィールド 「Steel Forestサバゲーの杜」へ視察を兼ねて定例サバイバルゲームに参加してきました。


 北杜市は少し遠いので、早めに家を出ました。
 フィールドは森林なので番地が無く、35°48'10.0"N 138°22'20.6"Eが正確の位置との事ですが、私のカーナビは古くて緯度経度ではナビゲーションしてくれないんですよね・・・。
 なので、近くの駅を基準に近くまで来て、そこから大体推察して向かったら、迷わずに行けました。


 朝のセフティーエリアの様子
 朝、9時ちょっと過ぎに会場入りしましたが、もう参加者の皆様はかなり集まっていました。


 当日の私
 イタリア戦戦の降下猟兵でゲームさせて頂きました。
 あんまり二次戦装備ではBB弾の出るイベントに出ないんですが、久々にBB弾が出る装備で遊びました。
 得物はフルオート戦ではAGMのMP40、セミオート戦ではタナカのガス式Kar98Kを使いました。
 気温が高かったので、コットンの服でも暑かったですね。
 降下スモックが蒸れるんですよ。
 タナカのガス式モーゼルKar98Kは快調でしたけどね。


 二次戦勢(諸事情で小さめの画像です。)
 当日は、関東と東海から8名の二次戦勢が参加しました。
 別にWWIIイベントでは無いので普通の格好でもOKなのですが、皆さん何故かWWIIの格好をしています。
 私も二次戦イベントの会場候補の視察なのでWWIIの格好をしました。
 二次戦勢は赤チームでしたが、殆ど戦力外だったので、一緒になった赤チームの皆様には申し訳無い事したっぽいです。(^^;)
 私も1日通して1人やっつけただけでした。




 フィールドの様子
 普通、多くのサバイバルゲームフィールはコンパネな産業廃棄物に満ちあふれているものですが、オーナーさんが高いポリシーでフィールドの製作に取り組んでいられて一切見苦しいOパーツが無く、ヒストリカルイベントに最適なロケーションとなっていました。
 一目見て、自分がもしWWIIイベントを開催するならここしかないと確信しました。


 記念撮影
 折角なので休憩時間に大視察団(謎)で記念撮影してみました。(マーカーとゴーグルを外す許可は頂いています。)
 ソ連、アメリカ、ドイツ、イタリアと選り取り見取りですね。


 お昼ご飯
 スタッフさん謹製の昼食も支給されました。
 とても美味しかったです。

 フィールドがどんな様子か、サバイバルゲームをしながら色々と見て回ったり、セフティーエリアでミリタリー談義をしたり、フィールドのオーナーさんとお話ししたりしながら昼飯を挟んで夕方まで遊んで解散になりました。


 甲斐大泉温泉パノラマの湯
 閉会後は温泉施設で一風呂浴びて帰りました。


 夕食は同施設で生姜焼き定食を食べました。
 美味しかったです。

 温泉施設で皆さんと別れて、帰りは眠すぎて危険でしたので、双葉SAで朝まで寝てから帰りました。


 帰り道、石川PAで休憩したら、萌えなのぼりが貼ってあるからなんだろう?と思いましたが、了法寺という萌えなお寺さんの様です。(^_^;)
 そういえばテレビで見た事がありました。


 Steel Forestサバゲーの杜ですが、Oパーツも無くリエナクメントやヒストリカルゲーム等をするには最高に良いフィールドでした。
 オーナーさんが雰囲気の重要性を実に良く判っていらっしゃいます。
 また、ゲームの方も定例会の方も参加されてた方のフレンドリーでマナーの良い方ばかりで楽しく遊ばせて頂きました。
 サバイバルゲームのフィールドとしても水準が高いと思います。
 今回はばっちり色々な物が見れましたし、色々と良いお話も聞けましたんで、視察に来てとても良かったです。
 また遊びに行きたいと思います。

 あと、Steel Forestサバゲーの杜さんでは、6月26日(日)にWW2軍装着用限定の軍装サバゲーを行うそうです。
 WWII装備をお持ちでご興味のある方は参加してみると良いと思います。  
タグ :Steel Forest

2016年05月16日

PHS-8

 艦これ春イベントの真っ最中ですので非常に簡素な日記です。(笑)

 2016年5月6日(金)と7日(土)は、Project PHSさんの主催でデザートストーム川越にて行われたWW2サバゲーイベント「PHS-8」に征ってきました。
 「PHS」とはプチヒストリカルサバゲーの略で、第二次世界大戦をテーマとした初心者向けのサバゲーイベントです。
 今回は1日目は即売会、2日目は本戦の2日間開催でした。

 1日目は午前中から会場入り出来た様ですが、前日にコミティアに行って疲れていたので午後からまったりと会場入りする予定でいましたが、寝不足でかったるくなったので午後3時位に出立しました。
 平日でしたが連休中な事もあって割と道が混んでおり、夕方5時ちょっと前に現地入りしました。
 私が現地入りした時にはあまり人が居ませんでした。
 一応、出品者なので、お店の用意をしようかと思いましたが、雨が降ってきたんで、濡れない様に細々と品を並べて細々と出品して細々とした成果を得ました。
 ぶっちゃけ1日目はあんまり意味が無かったです。
 夜になると続々仕事を終えた人達が集まりだし活気を帯びてきましたが雨が降っていましたのでお店は畳んでしまいました。
 友人とガソリンストーブで適当に温食を作りながら夜の2時過ぎまで飲み明かしました。
 降下猟兵の熱帯服を着てましたけど、夜は割と寒かったです。
 ウール服(フリーガーブルゼ)にすれば良かったですね。
 テントを張る場所は無さそうなので車中泊となりました。


 1日目(17:10頃)の会場の様子
 平日だからか、天候が悪かったからか、私が到着した時にはあまり人が居ませんでした。


 2日目の開会式の様子
 2日目は非常に参加者が多く、200人を越えたそうです。

 二日目は晴れてきたのでちゃんとお店を出す事が出来ました。
 まあ、悪くない感じには売れました。
 フィールド内の事には興味が無いので、ゲームが終了してセフティーエリアに人が居る時は売り子、ゲーム中はゲームに参加しない人と駄弁りというのを繰り返してるうちにいつの間にかイベントが閉会となりました。
 色々な人とまったり話せて楽しかったです。

 閉会後は近くの焼き肉屋さんで食事をして、しかる後、温泉施設で一風呂浴びて帰りました。  
タグ :PHS

Posted by ミュラー at 20:56Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年04月22日

またまたまたまた「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。

 ガルパンはいいぞ!





 あれ?
 同じ様な内容の日記を前も書いた気が?(笑)

 という訳で、今日も 「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。
 通算5回目、4DXで3回目でございます。
 明日で終わりですが、明日のイチケットは端っこの席しか取れませんでしたので、今日観ました。
 良い物は何度観ても良いです。

 観客動員100万人突破したそうですけど、そのうちの5人は私です。(笑)

 これで本当に最期です。
 名残おしいですね・・・。  
Posted by ミュラー at 00:25Comments(0)雑記

2016年04月18日

「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。

 ガルパンはいいぞ!



 という事で、「ガールズ&パンツァー劇場版4DX」を観てきました。
 金曜と日曜に1回づつ、通算4回、4DXで2回です。
 劇場はいずれも豊島園のユナイテッド・シネマとしまえんです。

 同じ映画を4回映画館で観るのは始めてです。
 ってか、2回以上同じ映画を観た事ないですけどね。
 まあ、同じ映画4回と言っても、1回目が通常版で2回目が立川爆音で今回金曜と日曜に連続で4DXを観ましたので、それぞれ違うわけですけど。
 大洗の聖地巡礼にも3回行ってますが4DXそのものは金曜が初体験でした。
 たちまち虜になぅって日曜も行ってしまったという。
 まあ、日曜のは、某氏がまだ未見だってので一緒に行った訳ですけどね。

 本当は平和島の激揺れ版が良かったんですが、あっちは幾らチケット取ろうとしても繋がらないまま10分で完売してします。
 やむなく豊島園にしましたが、こちらも真ん中の方はすぐに完売してしまい実は今回の座席(金曜の方)も1週間前に予約したという。
 まあ、おかげで真ん中の方の席だったんで凄く観やすかったですけどね。
 あと、映画は定価で観ないというセコいポリシーも、レイトショーで満たせました。(笑)
 日曜のは逆にるりげーが中止になったので急遽予約したんですけど、すんなり取れました。

 で、感想なんですけど、ストーリーはネタバレなんで詳しくは省きますが、兎に角4DX良いですわー。
 ガルパンの様なアクション映画との親和性抜群です。
 戦車の振動、砲撃の轟音、機銃が肩に響く感覚、砲弾が掠めた時の風圧、稜線を踏み越えた時や急激な下り坂のふわっとした感覚、水飛沫等々、最高です!
 もう通常版には戻れません!

 あと、やはり3回も大洗の聖地巡礼してますし、こないだ旧上岡小学校も見てきましたので、場面場面で何処が舞台なのか判るのも面白かったです。
 すーっと世界観に浸れますので、やはり聖地巡礼は大切です。

 これはクセになります。
 もうそろそろ完全終了になりそうですけど、機会を見つけてもう一回位4DXで観ておきたいです。



 なんか、豊島園駅に見知らぬ列車が止まっていたんですが、家に帰ってから調べたら、「西武 旅するレストラン 52席の至福」ってやつみたいです。   
タグ :ガルパン

Posted by ミュラー at 01:21Comments(0)雑記

2016年04月16日

ドイツ軍屋外食事イベント「Operation Zungen Schnalzen」



 おい。
 肉を食え、肉を。

 焼肉屋で野菜とか頼む必要なんてねぇんだよ。

 野菜が食いたきゃ焼き野菜屋に行けばいいんだ。

 任せろ。
 俺が焼いてやる。

 若いうちはとりあえず肉だ。

 肉を食っていれば、人間は幸せになれるぜ?(挨拶)




 という訳で、2016年4月2日(土)~3日(日)は千葉のオートキャンプユニオンで、ドイツ軍屋外食事イベント「Operation Zungen Schnalzen」(オペラツィオーンツンゲンシュナルツェン:舌鼓作戦)を主催してきました。(何それ?)

 主催してきましたと言いましても、一般募集のイベントではなくて、単に近しいお友達に声を掛けてドイツ軍の恰好をしてキャンプ場でドイツ料理を食べただけですけどね。
 小規模なお身内イベントにイベント名が必要なのか判りませんが、まあ一応。
 イベント名もそんなに深い意味はありません。(^^;)
 実験的なお身内イベントなんで参加者は7名でした。

 しばらく前から糧食、お料理、パン焼き好きのお友達がドイツの料理を作って野外で食べる会をしてみたいという事で、段々と話が進んでいき、じゃあリハビリ(笑)も兼ねてじゃあ何かセッティングしてみますかねって事でこの集まりとなりました。
 とりあえず、料理を作って頂ける方は居た(というかメイン)ので食べる係の方を若干名探す事になり、いつも遊んでる近い間柄の人に「調理器具の整備・実験として、キャンプ場を借りてドイツ陸軍の軍装をして、まったりと肉その他を調理して食べつつ駄弁るイベントです。」をしますけど来てみません?って感じでお誘いしました所、私を含めて7名の方にお集まり頂きました。

 計画当初は、軍装キャンプの様相ではあるものの、特に生活展示とかはする予定ではなかったのですが、参加者の中にツェルトバーン12枚のテントと16枚のテントを組める人が居て、どうせなら生活展示的な事もしてみようという流れになしました。
 それならば、という感じでネジが巻かれ、各位、生活用品だとか装備品で展示したい物を持ち寄る事になり、思いがけず生活展示まで行う事になりました。

 お身内イベントで、当初は単に軍装してドイツ料理を食べるだけのイベントだと思ってたのですが、生活展示(リビングヒストリー)もやる事になったので、色々と物持ち良く持参する事になり、割と予想よりは準備に時間が掛かりました。
 1週間ほど前からこつこつ準備はしていたんで、前日に慌てるような事は無い・・・と思ってたんですけど、前日の夜にやっていた「金スマ」の田中角栄特集が面白すぎて見入ってしまい、結局間際まで準備に大慌てだったという。(^^;)


 前日の準備の様子
 生活展示もする事になったんで持って行く物はいつもより多めです。
 戦場の衣食住を再現するのは大変です。


 生活展示の当時風のガラス瓶を重曹で洗浄しているところ。
 8年位前に当時風の瓶が目的で買ったRN13というワインの瓶です。
 いつか使ってやろうと温存しておきましたが、やっと日の目をを見ました。


 当日は、オートキャンプユニオンのチェックインが朝11時からなので、朝11時集合という事になっていました。
 一応、主催者っぽい(殆ど関係無いですけど)ので遅刻してはならんなーと思って余裕をもって家を出たのですが、途中でディーンストブリレ(Dienst-Brille:軍用眼鏡)を忘れて引き返す事に・・・。
 それでもまあ、大丈夫だろうと思ったら、首都高事故渋滞、おまけに東関東自動車道と京葉道路を間違えて違う方向に入ってしまって下道に降りるハメになるなど、凡ミス連発で会場入りしたが正午過ぎになってしまいました。
 おまけに、会場に着いてから、ドイツ軍背負子、腕時計、電球、水筒のカップ、ストーブの煙突の連結リングをかしめる為のドライバー、iPhone用のバッテリーとライトニングケーブル等々、数多くの忘れ物がある事に気付くという・・・。(忘れん坊将軍)


 ドイツ軍フレームキャリア
 持っていこうと準備しましたけど車に乗せ忘れました。(笑)


 オートキャンプユニオン
 サバイバルゲームフィールドで有名なユニオン系列のキャンプ場です。


 会場の様子(二日目の撮影)
 会場はいくつもスペースが柵で区切られていています。
 貸し切りではなくて、ここの1スペースをお借りして遊ばせて頂きました。
 御殿場のHGGにも関西のざ・オストフロント1942にも行かなかったので、私のとっては今年初めての野外ミリタリーイベントです。
 キャンプ自体はこの前々週に大洗の海楽フェスタでしてきたんですけどね。

 会場入りすると、もう皆さんせっせと準備されていました。
 遅れてすみません。
 生まれてきてすみません。

 とりあえず、出来る所からキャンプの用意をする事になりました。
 単に食事をするだけで、何をしても何をしなくても良いというイベントです。
 何時に何をしなければいけないというスケジュールも無いので、けっこうまったりです。


 当日の私
 降下猟友会の集まりではないので降下猟兵のフリーガーブルゼではなくて陸軍のM41フェルトブルゼです。
 実は何気に野外で陸軍のフェルトブルゼを着て遊ぶのは始めてだったりします。
 空軍、武装SS、警察では遊んだ事あるんですけどね。
 役所としては、党組織で頑張ってたけどそういえば兵役まだだったんで行ってくるわって感じです。
 前線じゃ二等兵ですが、地元帰ると割と党での階級は上な人みたいなイメージですね。
 リエナクメントやこうした生活展示では、一人だけ奇抜な恰好をして目立つのではなくて、自分も情景全体を彩る一つのパーツにならねばいけませんね。


 食卓に載せる物の候補
 とりあえず、持ち合った物を一ヶ所に集めてみて、どんな物を使ってみようか品定めをしました。


 肉!
 肉を食え、肉を。
 焼肉屋で野菜とか頼む必要なんてねぇんだよ。
 野菜が食いたきゃ「焼き野菜屋」に行けばいいんだ。
 任せろ。
 俺が焼いてやる。
 若いうちはとりあえず肉だ。
 肉を食っていれば、人間は幸せになれるぜ?


 水汲み
 水用のジェリ缶で水を汲みに行っている所です。


 16枚ツェルトの設営
 16枚の国防軍用ツェルトバーンを組み合わせて大きめのテントを設営します。


 ジャガイモの皮剥き
 一応、各自ポケットナイフを持参したんで、皆で皮剥き大会をしようかと画策してたんですが、そんなに量も無かったんですぐに終わっちゃいました。




 生活展示
 12枚ツェルトで電話交換所の生活展示を行いました。
 個人でこれだけ集められたのは凄いですね。


 飯盒
 実物と東独と西独とベルリン警察がありますけど判ります?


 小物
 色々と小物を並べて写真を撮ったり、蘊蓄を並べたりもしました。
 まったりイベントなんで駄弁ってることが多かったです。




 ラードケース等
 ドイツ軍で使われていたこの手のアイテムも並べて写真撮ったり談義の肴にしておりました。
 今回、有名なコレクターさん(誰?)が参加されていたので、色々なコレクションを拝見させて頂いたりお話しを聴かせて頂いて大変勉強になりました。


 スペース全望
 今回、お借りしたスペースを二つに分け、奥にOパーツのない生活展示空間、手前はOパーツを含めた道具を品々を置く事にしました。
 この様に一歩引いた所から見ますとOパーツだらけで見苦しいのですが、スペースの真ん中あたりに居ると、片側の方向(奥)だけはOパーツのない空間が出来て割と格好良かったです。
 いずれはかもっと多くツェルトバーンを集めて、その中に収納するなどして完全にOパーツが露見しない状態にしていきたいです。
 やはり、エチケットとして、一人4枚位はツェルトバーンを所持した方が良いかも知れませんね。






 と、なんだかんだしているうちに、午後4時頃には調理人のお二方による素敵なお料理が出来上がお食事会になりました。







 すごーく美味しく頂きました。
 尚、リエナクメントのイベントではないので、糧食としての厳密製ではなくて美味しさを優先しています。


 パンはクッキングナチで有名なみりさば編集部のさめひろしさん謹製です。


 シュマルツ
 ドイツ軍の糧食勉強してる人は解ると思いますけど、パンにはシュマルツですね。


 カブラ(ルタバガ)のスープ
 カブラの冬で有名なカブラも食べさせて頂きました。
 始めて食べましたけど、噂ほど不味くはないです。(笑)
 でも、これで毎日飢えを凌げって言われたら悲しいですね。(^^;)


 素敵なお食事をご馳走して頂いた後も、特にする事もないので、駄弁ったり所作の練習したりしてまったりしてました。
 時間を気にしないイベントは楽で良いです。


 夜も更けてくると寒くなるのでストーブも本格始動です。



 灯の準備
 今回、マヌケにも私が電球を忘れて来ましたんで、オイルランタン(フュアハントランタンが多かったです。)、カーバイトランタン、懐中電灯が投入されました。
 その方がOパーツを排除できて良かったんですけどね。(^^;)





 夜は机を16枚テントの中に運び込んで宴会となりました。
 電球を忘れたのでどうなる事やらと思いましたけど、皆で持ち寄った各種ランタンで十分コミュニケーション出来る明るさを確保できたので問題はありませんでした。
 むしろ、不粋な電球は無い方が雰囲気出て良かったです。


 カーバイトランタン(アセチレンランプ)
 カーバイトランタンは本来車両等の信号器機でして、本来は照明器具ではないので、再現度優先の本格的なリエナクトの際は色々とどう使うかを考えないと行けないのですが、まあ軍装キャンプなら良いでしょう。


 すぐ隣がユニオン系列のサバゲー場で、夜戦が開催されていました。

 他の戦争ごっこイベントですと、大体2日目は戦闘があるので早めに寝ないといけませんが、このイベントはそういうのがないので時間を気にする必要はありません。
 途中で雨が降ってきて、外に晒されていた物を生活展示のテントに対比させたりと、慌ただしくなる事も有りましたが、基本的にまったりゆったり過ごす事が出来ました。
 夜中の3時まで駄弁って、眠くなった所でぼとぼち就寝となりました。
 何もしなくて良いので、朝の起床時間も10時という、この手のイベントではかなり遅めの設定です。

 次に日、朝10時に起床という話でしたが、8時半にはもう皆さん起きて来ていらっしゃいました。
 他のイベントになれすぎて、それほど遅くまで寝ていられない様です。




 朝食
 遅めで良いという話でしたけど、起きると早速、調理人のお二方が朝食を作ってくれました。
 暖かくて美味しい食事を作って頂いて、本当にありがたいです。


 駄弁りながらの立食となりました。


 こちらもとても美味しいです。


 早々に完食です。


 食材を余らせてもしょうがないので、そのまま朝食と昼飯を兼ねる感じで色々な物を食べさせて頂きました。
 次から次へと色々な料理が出てくるのでお腹周りが苦しくてフェルトブルゼとか着てられません。
 本当にこのイベントは喰って駄弁って喰って駄弁ってなイベントです。
 陸軍イベントなのに国家元帥化が進みます。(^^;)


 食後のコーヒー(本物)
 本物のコーヒーと代用コーヒーを飲み比べると楽しいですね。


 食後の代用コーヒー
 麦芽コーヒーです。
 ちょっと麦茶っぽい味ですね。

 昼食の後は、折角生活展示(リビングヒストリー)をしているので写真撮影会をする事にしました。
 生活展示のみを残して、その他のオーパーツをある程度車に片付けて、見栄え良くして撮影に臨みました。



 調理兵
 私は調理していませんけどね。(笑)






 糧食運搬
 フィールドキッチンとかあればいいんですけどね。
 まあそれは脳内変換という事で。(笑)
 フードコンテナは東ドイツ軍の物をサムズミリタリ屋のオサム社長が魔改造した物を購入させて頂きました。
 中古品ですが、クエン酸洗浄で奇麗に洗ったので実用可能です。


 MAGGI缶
 こういうさりげない小物コレクションを沢山投入して頂いたので、素晴らしい再現撮影が出来ました。
 とてもありがたいです。









 電話交換手
 1/32でも1/16でもなくて1/1のジオラマです。
 心が躍りますよね。

 と、そんな感じで再現写真を撮って遊んでいましたが、ふと、本日の集合写真を撮ってない事に気付き、管理人さんに撮って頂きました。


 集合写真
 諸事情で小さめです。

 その後は、これまた撮影会を兼ねて教練でもしてみようという事になり、Kar98Kや装備を持って来た有志でちょっとだけ所作の練習をしてみました。





















 教練
 ドイツ兵リエナクターはクノール(モーゼルKar98Kの事)を扱えてなんぼです。

 教練の後もまだまだ時間があったのでちょっとだけ撮影してみました。



 眼下に望むユニオンベース
 ちょうどオートキャンプユニオンの麓が同じユニオン系列のユニオンベースなので観戦出来ます。
 戦況を偵察する兵士みたいな感じで撮ってみました。
 向こうから見たら八つ墓村の落ち武者みたいに見えるかも(笑)




 糧食配給
 教練を終えた兵士に糧食が配られるのだった・・・みたいな感じで撮ってみました。




 管理部隊
 「輸送及び補給」か「管理部隊」が補給物資を運んでいるイメージです。
 共に兵科色が水色でどちらも「補給」と解説されますね。

 そんなこんなで、まだまだ遊ぼうと思っていましたが、雲行きが悪くなり、雨雲レーダーでも雨雲が近づいて来ている事が確認できたので、撤収となりました。


 撤収中
 16枚ツェルトバーンを片付けています。
 多人数で協力して取り掛かると撤収も楽ですね。

 丁度、撤収作業が終わった頃に雨が降り出したので、ベストタイミングだと思います。
 撤収作業が終わり、ささやかな自主イベントも終了となりました。
 その後は有志で近くの温泉施設に行く事になりました。


 酒々井温泉湯楽の里
 酒々井温泉IC近くの温泉施設です。
 どうもこの辺りは最近せいびされたらしく、私のカーナビだと空を飛んでる様な表示になります。(^^;)


 うどんがお勧めっぽいのですが、蕎麦が食べたい気分なので蕎麦にしました。


 デザートも食べて益々国家元帥化します。(笑)

 温泉に浸かって、食事をして9時すぎまで駄弁った後、解散となりました。
 眠いので寝るのに酒々井PAに寄ったら、温泉施設で別れた友人に再会したという。(笑)
 結局疲れて爆睡してしまい、帰宅は午前様でした。(^^;)


 お忙しい中ご参加下さいました参加者の皆様、誠にありがとうございました。
 参画、調理、食材や機材の調達、設営等々、色々と助かりました。
 今回、「調理器具の整備・実験」はもちろんの事、参加者のご協力で思い掛けず生活展示まで行う事が出来、最初の計画よりも遥かに進んだ事を行う事が出来ました。
 初の試みという事で拙速な部分もありましたが、全体的には楽しくて美味しくてカッコイイ自主イベントになったと思います。
 幾つか小失敗というか、次回に繋げる反省点も多々あったので、それらの改善や再現度の向上等、次回以降もステップアップしていきたいと思います。
 また次回も遊んで下さいませ。


 あと、来年の2月位を目処に、ロシアパルチザン戦のリエナクメントイベントを主催しようと考えています。
 以前やったバカラチオン作戦の様な感じのヒストリカルゲーム的な内容で、服装規定は固めで所作その他は初心者向けになるのではないかと思われます。
 尚、ドイツユニットは「軍」は募集しません。(謎)
 まだどんな内容になるかは検討中ですが、決定次第こちらやTwitter(@wachtmeister2)の方でお知らせしたいと思いますのでご注目下さい。

  

Posted by ミュラー at 02:41Comments(0)第二次世界大戦イベント

2016年03月29日

第80回ザ・ビクトリーショー

 3月19日(土)~20(日)は、旧上岡小学校だとか大洗の海楽フェスタだとか、ガルパンの聖地巡礼してたんですが、多分忙しいのでそっちの日記は書けません。(Twitterで少しつぶやいてるのでそっちを見て下さい。)
 で、2016年3月27日(日)は、都立産業貿易センター台東館にて行われた「第80回ザ・ビクトリーショー」に「降下猟友会」のディーラー名で出店してきました。
 スペースに来て頂いた沢山の皆様ありがとうございました!
 また、お手伝い頂きました皆様ありがとうございました!


 今回は前回と違い、前日搬入が無いのと、1Fの駐車場の開始時間が7時だと勘違いしてたので割と早く家を出る事に。
 早々と搬入駐車場には入れましたが、搬入エレベーターは2台しかなく、その内の1台は別イベント用で実質1台だった為、大混乱で殆ど動きませんでした。
 やはりこの会場は大勢のディーラーが荷物を搬入するイベントには向きませんね・・・。

 降下猟友会のスペースは2スペースでしたが、サムズのHPの地図上は1スペースしか記載が無く、問い合わせをした所、当日の会場では実際には2スペースにしておくという確認を取りました。
 しかし、朝、自分のスペースを確認すると、1ブースだったという。(^^;)
 スタッフさんに言って1スペースづつお隣のブースにずれて貰って1ブース増やし柄貰いました。
 壁側のスペースは私がほぼ一番乗りだったんで混乱はなかったですけど、気付くの遅かったらやばかったです。

 こういうハレの日には軍装コスプレをしたいものですけど、睡眠不足、準備不足で今回は断念しました。
 まあ、そういう事もあるもんさ・・・。(結構頻繁だけど)

 うちはボタンだとか補修用品だとか、大凡滅多に売れない物も仕入れて売っていますけど、実の所そんな物はVショーに持って行っても、売り場面積のショバ代分稼げない事が多いです。
 しかし、探している人がうちで探し当ててくれた時に喜ばれるのがこちらとしてもとても嬉しいです。
 なんというか、そういうのは奉仕活動みたいなもんですね。

 今回はいつもの2/3の面積にいつも通りの入場者で凄まじい忙しさとなり、全然出歩けませんでした。
 なので殆どお金を使いませんでした。
 唯一買ったのは、偉大なコレクター様から紙の弾薬箱と懐中時計のケースと携帯食料の試供品の箱を買っただけでしした。
 知人のブースもご挨拶にも行けず申し訳ございません。
 逆に東北の遠い方から某氏がお見えになり、差し入れまで頂いてしまいました。
 あと、ゆるサバの某氏にも差し入れ頂きました。
 なんもしてないのにもらっちゃってありがとうございました。

 閉会後は車で某所に行き、皆さんを降ろして自分だけ車を自宅に置きに行き、折り返して某所で飲んで解散しました。



 画像は、戦車に乗った気になれる装置。  
タグ :Vショー

2016年03月22日

第80回ザ・ビクトリーショーにディーラー参加します。

 2016年3月27日(日)に都立産業貿易センター台東館にてサムズミリタリ屋さん主催により開催されるる「第80回ザ・ビクトリーショー」にディーラーとして参加します。

 スペースは4階のH6とH7で、ディーラー名は「降下猟友会」です。
 売り物としては、ナチスドイツ軍、第二次世界大戦のソ連軍、さらにタクティカル用品、アフガニスタン警察(何故!?)等です。

 開催時間は10:30〜17:00 です。

 入場料は一般\500 現職自衛官、65歳以上の御老人、女性、中学生以下の子供は無料です。

 Vショーはミリタリー用品愛好家によるコレクションの売買及び情報交換の為のイベントです。

 確か、特定のコスプレをすると入場料が割引きされるサービスがあった気がするんですが、HPに書いてないです。
 詳しい事が判明したらまた書き足します。

 イベントの概要など詳しくは下記のサムズミリタリ屋さんのホームページをご覧下さい。
 http://www.sams-militariya.com/index.html
 http://www.sams-militariya.com/docs/vshow.html

 当日お見えの方は、是非「降下猟友会」スペースまでお立ち寄り下さい。
 久々に来る方は浜松町館ではなくて台東館なのでくれぐれもお間違いない様にご注意下さい。


  
Posted by ミュラー at 23:09Comments(0)お知らせ

2016年03月01日

ぬるさば第1回

 2016年2月29日(月)は、千葉県SEALs にて行われた平日サバゲーイベント「ぬるさば第1回」に征ってきました。

 何ヶ月かに一度、水曜サバゲーとか月曜サバゲー(月サバ)とかいう感じでサムズミリタリ屋の人達に誘われて参加して平日にサバゲーをしてます。
 いつもは大体水曜が多いですが、今回は月曜でした。
 昔は月サバ!と称してましたけど、今回から「ぬるさば」になる様です。
 コンセプトは「ぬる~く、ゆる~くサバゲしよう」でで、まったりサバゲーとかバーベキュー的な何かを楽しむイベントです。

 今回も池袋、蔵前、秋葉原、ネズミーランド、自転車屋と、色々な繋がりで集まり、参加者は29人でした。
 数人はサバゲーが初めてでした。


 当日の私
 私はサバゲーはミリタリーと切り離してスポーツと考えていますので「俺が考えた俺軍」です。
 特に軍装品に拘りません。

 天気悪そうで気温が低かったんで、今回の得物はSOPMOD AKとAKMだけでした。
 AKMは前のボスニア199X で初投入でしたけど、廃工場の様な狭い場所で撃っただけで、開けた場所で撃ってなかったので、性能評価の為に投入しました。
 やっぱアイアンサイトの方が好きかも。

 
 開会式の様子
 サバゲーを初めてやる人も居るので丁重な説明が行われました。


 セフティーエリアに設置されたモニター
 これでフィールド内の戦闘を観戦出来ます。


 おでんの配給
 事ある毎に食べ物が配給される謎のシステムでした。(笑)

 大体10時から適当に遊び始め、ゲームしちゃ何か食べて、ゲームしちゃ何か食べてって感じでまったりと遊びました。
 酷い花粉症なので、くしゃみばかりしてアンブッシュが出来なかったです。
 途中で雨が降ったので2時45分位で解散になりました。
 雨雲レーダーって割と正確ですね。
 今からどしゃぶり降って、2時間後に晴れるよって出てましたが、その通りになりました。

 
 ラーメンダイニング絆のつけ麺
 この辺りでサバゲーすると必ずラーメンダイニング絆に寄ります。
 美味しいですね。

 閉会後は緑の湯で一風呂浴びて、その後、ラーメンダイニング絆でつけ麺を食べて帰路につきました。
 偶にはなーんも考えずに鉄砲ごっこをするもの楽しいですね。
 久々にKUMAさんとご一緒出来たのも何よりでした。

 追伸:家着いらクイっくん(現地で電池きれか故障したかした。)の電池の蓋を無くしたのに気付きました。face07  
タグ :ぬるさば

2016年02月25日

登山:岩殿山

 2016年2月21日(土)は山梨県大月市の岩殿山(634 m)に登って来ました。
 大月駅→丸山公園→岩殿山山頂→岩殿城跡→天神山→稚子落し→浅利→大月駅のルートで、総行程8.5km、所用時間7時間58分、28964歩の旅でした。

 今回はヤマノススメの聖地巡礼ではなく、単なる登山です。
 相変わらずミリブロなのにミリタリーと関係無くてすみません。
 岩殿山は岩殿城があった場所なんで、軍事施設の痕跡を辿る旅という事で。
 あと、最期に機銃掃射の弾痕載せたんで、それがミリタリーって事でお許し下さい。(^^;)

 今回は総勢3名で登りました。
 新宿駅で待ち合わせの後、JR線で大月駅に向かいました。


 白ポスト
 大月駅に着いたら白ポストがありました。
 わざわざ駅構内でエロ本とか捨てる人なんて居るんでしょうかね?(^^;)


 大月駅(09:21)
 大月駅には9時15分頃到着し、ここをスタート地点として9時21分に登山を開始しました。

 途中、近くのコンビニに寄ってお菓子等を買いました。
 

 国道20号線を東に向かい、高月橋入口交差点を北に向かって一路岩殿山を目指します。


 桂川に掛かる橋
 ここが高月橋でしょうか?


 橋から望む桂川
 岩殿山の目の前を流れる川です。
 断崖ですね。


 岩殿城跡入口(9:54)
 ここが登山道入口の様です。


 冠木門
 しばらく登ると冠木門があり、その脇には岩殿山の案内板が設置してあります。


 岩殿山の案内板


 城門
 丸山公園の入口の城門です。


 丸山公園(10:17)
 お城のような建物は岩殿山ふれあいの館(資料館) です。


 丸山公園の展望台から望む富士山
 この辺りからでも富士山は十分奇麗ですね。

 折角なので、岩殿山ふれあいの館を見学していく事にしました。


 岩殿山ふれあいの館
 入館料料は高校生以上200円、小・中学生100円、未就学児童無料です。(2階は入場無料)
 1階下部は大月市出身の山岳写真家白簱史朗さんの写真館となっていて、2階は資料館になっていました。


 2階からの見晴らしも最高です。


 小山田氏の関連資料が展示してありました。
 NHKの大河ドラマ「真田丸」でも岩殿城が出てきますね。
 正直、武田勝頼を裏切る小山田信茂はあんまり好きな武将ではないですけど・・・。
 この後、登山中ずっと小山田信茂というキーワードをネタにしたトークが続きました。
 「全て小山田信茂が悪い。 しかし、萌えキャラ化したら許す。」とかそんなアホなトークが。(後で調べたらゲーム等で本当に萌えキャラ化してるのがありました。(笑))

 一通り資料館を見学した後は登山を再開しました。


 岩殿城の本丸はこの上になりますが、この断崖を攻めるのはかなり困難だったろうと思います。
 小山田信茂が裏切らなかったら激戦になっていたでしょうね。



 岩殿城跡と天神山方面への分岐(11:02)
 ここで一旦右に向かい岩殿城跡(岩殿山の頂上)を目指します。


 楊城戸跡


 番所跡


 番所跡から望む大月市


 頂部西端


 頂部西端付近の三角点


 頂部西端付近の分岐点


 馬屋
 もうこの少し上が頂上です。


 岩殿山山頂(11:17)
 実はここは真の山頂ではなくて展望台なんだそうです。
 真の山頂はこの先にある烽火台なんだとか。
 ここでは約20人位の登山客で賑わっていました。


 標高634mとの事です。
 でもこの先のもう少し高い場所にある烽火台にも634mって書いてあるんですよね。
 どっちが正しいのかな?

 
 乃木希典陸軍大将の詩碑
 乃木将軍は明治12年に岩殿山を登られたそうです。


 岩殿山と岩殿城跡の案内板
 私達はこの先の烽火台がある本丸跡までしか行きませでしたが、この周辺には岩殿城の施設跡が沢山ありますので、今度また別の機会にでも見て回りたいですね。


 折角なので頂上(だとこの時は思っていた。)で記念撮影しておきました。


 頂上から望む大月駅周辺


 頂上から望む遠くの山々


 頂上から望む富士山


 断崖絶壁
 流石難攻不落のお城ですね。

 真の頂上はまだ少し先との事なので、ちょっと先まで進んでみました。


 馬上跡


 烽火台・本丸跡と岩殿・円通寺跡の分岐
 こちらを左方向に進みます。


 蔵屋敷跡
 本当にこの跡は色々と岩殿城の施設跡が点在しています。

 そしてここを更に登ると・・・。


 烽火台・本丸跡(11:45)
 ここが岩殿山の真の頂上だそうです。


 烽火台(634m)
 ここが一番高い634m地点という事でしょう。


 電波塔が建っています。


 大月市岩殿山無線中継所なのですね。


 本丸跡
 烽火台を含めたこの一体が本丸だった様ですね。
 この城は容易に落とせなかったと思います。
 小山田信茂が裏切らなければ・・・。


 この先は空湟・岩殿円通寺跡に続く道が続いていましたが、私達は稚児落しへと向かうので、ここで引き返しました。

 そろそろお昼時だったので、食事を取りたい所でしたが、先ほど頂上だと思っていた見晴台付近は混雑していたので、少し降りた場所に設置してあった椅子机でお昼にしました。


 食事
 マジックライスの牛飯とカップヌードルとコーヒーとおやつを食べました。
 温食は元気が出ますね。
 今までですと大体食事をしながらiPhoneのバッテリーを充電するのですが、最近iPhone5からiPhone6sに変えたらバッテリーが長持ちする様になり、一日中GPSを使うアプリを使っていたにも関わらず、一度もバッテリー切れを起こしませんでした。
 iPhone6sはバッテリーの持ちが良くなっていますね。


 大月駅と兜岩・稚児落しの分岐(13:14)
 先ほどは大月駅方面から来ましたが、今度は兜岩・稚児落し方面に向かいます。


 築坂峠(13:28)


 途中で鉄塔を通過します。


 ちょっとしたロープ場とかもあります。

 そして、天神山に至までにある2ヶ所の鎖場の一つに・・・。


 鎖場と巻き道との分岐
 鎖場に挑戦する人は左へ、安全策を取る人は右に進みます。
 私達は左に向かいました。


 鎖場
 おー、これが岩殿山の鎖場かぁと驚きましたけど、まあ、ここは何とか行けると判断したので登る事にしました。
 とりあえず序の口としてロープが垂れ下がっています。


 上の方は良く見えませんけど、まあ先に人も居ますのでなんとか行けるでしょう・・・。


 ロープの先端は崖ですが、まあ、よほど無理な姿勢で落ちなければ踏み外さない・・・ハズ・・・。


 この先をちょっと登るとロープから鎖に変わります。









 自分が中間くらいまで登りきった所で友達が登ってくるのを撮りました。




 今度は友達に先に登ってもらって下から撮りました。
 鉄の足場も打ってありましたけど、信用して良いのか判らないので、体重は掛けませんでした。
 結構急で疲れます。


 一番上まで登り切って一安心。
 すぐ脇が崖なんで恐いです。






 また友達が登ってくるのを撮影。


 改めて見ますけど本当に急ですね。
 怪我しなくて良かった。


 下を覗き込むと恐い・・・。


 鎖場の上からの眺望
 凄く良い眺めでした。

 鎖場を登り切り、少しだけ休憩してからまた歩き出しました。


 巻き道との合流
 先ほどの巻き道と合流しました。

 そして、さらに進むと2ヶ所目の鎖場になりました。


 鎖場と巻き道との分岐
 2ヶ所目の鎖場と巻き道の分岐です。
 1ヶ所目がそんなでもなかったので、こちらも左に進みましたが・・・。


 2ヶ所目の鎖場
 付いた途端、「何これ!?」と叫んでしまいました。(^^;)


 ロープに至る道も狭く、ロープの真下に足場が無いので、転落したらそのまま崖底に真っ逆さまです。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


 道幅が足の幅2つ分くらいしかねぇ・・・。ヽ(ι´Д`)ノ


 友達が果敢に挑戦しますが・・・。


 ・・・。


 無理っス~。(^^;)

 流石に我々の技量と根性では無理と判断して、巻き道を使う事にしました。
 ヤマノススメとかで取り上げられたら、ここなちゃんとかすらすら登りそうですけどね。(^^;)


 先ほどの鎖場の裏側
 実は巻き道の方も結構厳しいです。
 落ちても即死しそうな程ではないですけどね。


 ロープ場
 巻き道に入ってすぐにロープ場がありした。





 日陰で足下がかなりぬかるんでいて滑ります。
 ここも、落ちたら怪我しそうなんで慎重に下ります。


 この付近は日陰なので、落ち葉の下に雪が残っていました。


 鎖場からのルートとの合流
 鎖場からのルートと合流して稚児落し方面に向かいます。


 謎の合流
 稚児落し方面には左に行くのですが、右から合流してくる道は何処に繋がってたんでしょう?


 ちょっとした曲がり角でも標識を立ててくれているにはありがたいです。
 全体的に岩殿山は行政の手入れが行き届いた山ですね。


 この辺りから鉄塔を跨いだり併走したりします。


 天神山(14:57)
 地味な山頂ですが眺望は良かったです。


 天神山の祠
 旅路の安全を祈願させて頂きました。


 また鉄塔です。


 「この先危険 岩場歩行注意」
 ここいら辺りが稚児落しという場所で、落ちたら即死間違い無いな岩場を進んでいきます。(´Д`ι)アセアセ


 崖っぷちなんで踏み外さない様にしないと・・・。


 断崖絶壁です。


 断崖絶壁って上から撮りたくなりますよね。
 某漫画家さんみたいに落ちない様に・・・。


 折角なんで記念撮影してみましたけど、踏み外したら死ぬのでおっかなびっくりです。(^^;)


 浅利・大月駅方面と笹平・トズラ峠方面への分岐(15:26)
 「山と高原地図」ではこの辺りが稚児落しとされていますね。
 ここは左に向かいます。


 この先も岩場で道幅が狭く、右に落ちても左に落ちても死亡遊戯なところがあります。
 しかし、眺望は最高なんですよ。
 見とれていても危ないですけどね。(^^;)


 先ほど歩いてきた所を振り返る。
 ここから振り返ると恐いです。
 よくあんな所歩いてきましたねー。(^^;)


 本当に断崖絶壁の上なんですよね・・・。


 やっと稚児落しの終わりに差し掛かりました。


 折角なのでまた崖っぷちで記念撮影してみました。
 格好付けてますけど、高い所苦手なんで竦んでいます。(^^;)


 また崖下撮ってるし。(^^;)


 稚児落しが終わるとちょっとした分かれ道に差し掛かります。
 まっすぐ行くと行き止まりで、左の小さな道が大月駅に向かうルートです。
 ちょっと判りにくいのですが、標識があるので迷う事はないです。
 本当にこの登山道は整備されていてありがたいです。


 またちょっとした鎖場があります。


 先ほどの鎖場に比べたら全然難易度は低いですね。


 この辺りの坂はなだらかです。


 階段
 浅利集落に近づいた所に階段が設置してあります。
 この辺りで川のせさらぎが聞こえてきました。


 しばらく歩くと下山時初の民家が見えて来ます。


 ここが浅利方面からの登山口なんでしょうかね?
 ここからは道が舗装されていました。


 謎の廃屋
 途中で、かつて茶屋か何かだった様な廃屋がありました。


 中にはやけにレトロなポスターが!(^^;)


 浅利(16:28)
 しばらく舗装された道路を歩くと山梨県道512号金山大月線と差し掛かります。
 一応バス通りなので、ここから更に道幅が広くなります。


 浅利公民館(16:49)
 大月市立賑岡公民館浅利分館です。
 ここには富士急山梨バスのバス停がありますが、一日数本しか来ないので、まずタイミングが合いません。
 元々バスに乗る気はありませんのでスルーです。


 馬頭観世音
 更に進むと馬頭観音がありました。


 線路を渡す歩道橋から岩殿山・大月駅を望む。
 あそこから帰って来た訳です。


 大月駅(17:19)
 大月駅よ!私は帰ってきた!
 という訳で、総行程8.5km、所用時間7時間58分、28964歩の旅を終えました。

 その後は近くの温泉施設で一風呂浴びたかったのですが、目を付けていた温泉施設が既に終了時間になってしまっていたので、JR線に乗って高尾のふろッぴィに向かいました。


 天然温泉高尾の湯ふろッぴィ
 高尾周辺に来ると良く利用する温泉施設です。
 高尾駅までバスで送迎してくれるのがありがたいです。

 一風呂浴びた後は一杯なので、今度はJR線に乗って八王子に向かいました。



 高尾駅の機銃掃射の弾痕
 1945年(昭和20年)7月8日に 米軍艦載機による機銃掃射を受けた際に出来た弾痕です。
 高尾駅はよく利用するのですが、そういえばまじまじと見学してませんでした。
 鋼鉄製のレールを易々と貫通していますね。
 戦闘機の機銃掃射がいかに凄まじいか判ります・・・。
 って、やっとミリタリーネタ載せれましたね。(^^;)


 八王子に移動して、一休八王子店で飲んで解散しました。
 折角登山でカロリーを消費したのに、その日の内に補充してしまうという・・・。(^^;)


 当初、時間的距離だけを見て簡単だと思っていましたが、いざ現地に行くと、我々は体が鈍っているのでなかなか難しかったです。
 資料館や岩殿城跡等の歴史的遺構を見学し、スリリングな鎖場や岩場を体験した楽しい登山でした。
 またこういう所に来てみたいです。  
Posted by ミュラー at 19:03Comments(0)登山

2016年02月24日

LEKIのトレッキングポールの先っちょを交換しました。

 2月21日に岩殿山に登ってきたんですが、それに先だって、LEKIのトレッキングポールの先っちょを交換しました。
 交換っていうか無くしたんでもう一回着けました。


 登山前なので、好日山荘行って食べ物と一緒にトレッキングポールの先っちょを買いました。
 「スリップレスラーバーロング」と「トレックバスケットS」っていうみたいですね。


 こんな感じで以前の登山で先っちょを無くしてしまいました。
 トレックバスケットも大分消耗してるので、この際これも交換してしまいましょう。


 トレックバスケットは引っ張りながら捻ると取れます。


 新鮮なスリップレスラーバーロングとトレックバスケットSを着けて完成です。
 スリップレスラーバーはすぐに取れない様にネジ留め材を付けておきました。


 その他、登山に持っていくiPhoneのケーブルが断線したので新しいのも買って起きました。
 アイホープの「UD-ALC100GD」ってやつです。
 普通のライトニングケーブルって断線しやすいんで、幾分頑丈なのを選びました。
 もっとゴツイのもあったのですが、自分のiPhone6sのケース(Caralyst)の差し込み口が狭くて入らなそうだったんでこれにしました。



   
Posted by ミュラー at 19:05Comments(0)登山

2016年02月11日

ワンダーフェスティバル2015[夏]

 2016年2月7日(日)は幕張メッセで行われた「ワンダーフェスティバル2016[冬]」に行って来ました。

 相変わらず私は模型関係にはあまり興味が無いので、まったりと午後に行きました。
 正午くらいに付こうと思ってたんですけど、Suica無くしたんで買わねばならなかったのと電車乗り間違えて各駅に乗っちゃったりしてたら着いたのが1時ちょい前だったという。(^^;)


 入口の看板
 メイドさんがスコップ持ってますね。
 RAD(国家労働奉仕団)なんでしょうか?(笑)


 とりあえず、江戸まといさんの「帝国海軍潜水艦糧食 伊八寿司」を予約させていだいてたので受領に伺いました。
 丁度時間もお昼時なので良い感じです。


 江戸まとい+11分隊さんのスペース
 相変わらず盛況でした。
 お代と印刷した予約のメールを渡して伊八寿司を受領しました。


 帝国海軍潜水艦糧食 伊八寿司
 4枚のアルマイト食器が付いて税込2500円でした。
 緑色の袋に食器が入っています。


 こんな感じのお弁当です。


 折角なので盛ってみましょう。
 画像では食器は3枚ですが、4枚付いてきます。


 江戸まとい+11分隊さんのスペースの正しい盛りつけ方です。


 お昼ご飯が済んだところで、今度はガールズ&パンツァー1/1サイズ四号戦車を観に行きました。










 1/1サイズ四号戦車
 実物ではないとはいえ、細部まで作り込んでいて凄い迫力です。
 秋葉原に来た時、用事で行けなかったので、今回初めて見れて感激でした。
 砲塔とか旋回できてカッチョ良かったです。


 午後2時を過ぎたあたりで、江戸まとい+11分隊さんのスペースで展示が始まりましたので見学させて頂きました。





 江戸まとい+11分隊さんのスペースの展示
 当時の実物の食器等が展示されていました。
 貴重な品を身近に見れて大変勉強になりました。


 その他、閉会時間まで、数え切れないほどの

 カッチョイイフィギュアや


 お城の模型だとか


 萌なフィギュアを観て過ごしました。


 閉会後は某所でナチスドイツ軍系の飲み会があったので、秋葉原のS&Gに行って、上野で飲んで帰りました。



 

  

2016年01月31日

ミステリーランチのウェットリブを買いました。

 

 そういえば去年の年末にミステリーランチのウェットリブを買いました。
 色はフォレッジグリーン。
 リュックに増設して、登山の時この中にiPhoneと直結させたバッテリーを入れておこうかなぁという魂胆で購入しましたけど、それ以外にもコミケでお金入れておいたら買い物が凄く楽ちんでした。
 まだ登山には投入してないのですが、そっちでもきっと役に立ってくれるんじゃないかと思います。  
Posted by ミュラー at 01:21Comments(0)登山